人に言えない辛い悩み…。敏感肌のデリケートゾーントラブル

敏感肌のデリケートゾーントラブル

デリケートゾーンの肌トラブルを起こした経験がある人や、悩んでいる人はけっこう多いようです。また、デリケートゾーンは、肌トラブルが起きても、周囲に相談しにくく、一人だけで悩みがち…。

とくに敏感肌さんは、少しの刺激にも弱く、肌トラブルが起こりやすいです。このページで、予防法と正しい対処法をしっかりチェックし、デリケートゾーンの肌トラブルを改善しましょう♪

肌トラブルが起こりやすい理由

ただれ・赤み・痒み・黒ずみ・においなど、デリケートゾーンは肌トラブルを起こしやすいのが特徴です。

なぜ、肌トラブルを起こしやすいのでしょう?その理由を見てみましょう。

肌トラブルを起こしやすい理由
  • 汗、排泄物、おりもの、経血で汚れやすく、不衛生になりがち

  • ムレやすい部分なので、雑菌が繁殖しやすい

  • 下着や生理用ナプキンによる摩擦が起こりやすい  など。

通常、デリケートゾーンは自浄作用によって、酸性に保たれています。そのため、雑菌が繁殖しにくく、デリケートゾーンの肌トラブルを防ぐことができています。

しかし、ちょっとした体調の変化で、自浄効果は低下してしまうため、肌トラブルが起こりやすくなります。

また、角質層が薄いため、デリケートゾーンは外部刺激を受けやすいです。そのため、ナプキンや下着の摩擦が、肌に刺激を与え、肌トラブルを引き起こします。

肌トラブルを防ぐには

デリケートゾーンの肌トラブルを防ぐため、日頃から気をつけたいことがあります。少し気を使うだけで、肌トラブルを起こしにくくできます♪

  • 刺激になるものを避ける
  • …「生理になると、ナプキンのせいで、デリケートゾーンが必ず荒れる。」 そんな人は、布ナプキンを試してみましょう!とくに、綿素材(コットン)の布ナプキンは、肌にやさしく、荒れにくいです♪

  • ムレを防ぐ
  • …化学繊維でできた通気性の悪い下着や、体を締め付けるようなデザインの下着は避けましょう。オススメは、綿のゆったりしたショーツ。通気性が良いため、ムレにくく、快適に過ごせます。

    また、生理中やおりものの多い日は、ナプキンや下着はこまめに替えましょう。そうすることで、ムレを軽減できます。

  • 洗いすぎない
  • …デリケートゾーンをゴシゴシと洗いすぎるのはNGです。肌に刺激を与えるだけでなく、デリケートゾーンの自浄作用まで弱め、肌トラブルを起こしやすくします。

  • 石鹸やボディソープの成分に注意
  • …敏感肌さんの場合は、石鹸やボディソープの成分によって、デリケートゾーンの肌トラブルを起こすことがあります。

    敏感肌さんが避けたい成分は、合成界面活性剤、パラベンや香料です。これらは、多くの石鹸やボディソープに配合されていますが、肌に刺激を与え、肌トラブルを起こす原因にもなります。(詳しくは『避けたい成分』をご覧下さい。)

以上のことに気を使い、デリケートゾーンの肌は、常に健康な状態を保ちましょう。

肌トラブルの予防策・デリケートゾーン用石鹸の魅力

日常のケアで一番大切なこと。それは、『デリケートゾーンを清潔に保つこと』です。

そのために重要なのが、デリケートゾーンに使う石鹸選びです。オススメはデリケートゾーン用の石鹸を使うこと。

デリケートゾーン用石鹸は、デリケートゾーンのにおいや痒みなどの、肌トラブルを抑えることができます。塗り薬のように、即効性はないかもしれませんが、『予防』としては効果絶大です。

先ほどお話しした、合成界面活性剤・パラベン・香料を使用していないものを選び、さらに『ジャムウ配合』のものを選べればいいですね♪

ジャムウとは…
インドネシアで昔から使われている薬・『ジャムウ』。ジャムウには、原料であるハーブが何種類も入っています。デリケートゾーンのにおいを消すだけでなく、黒ずみ改善に効果があるジャムウも!肌にやさしいため、敏感肌さんも安心です。

デリケートゾーンを洗うときは、デリケートゾーン用石鹸をしっかりと泡立て、手を使い洗いましょう。決して爪を立てずに、やさしく洗うことを心がけて下さい♪

敏感肌さんにオススメのデリケートゾーン用石けんはこれ♪

アムールモア デリケートジャムウソープ

アムールモア デリケートジャムウソープ

合成界面活性剤やパラベン、香料を使用せず、100%天然アロマエキスで作られた『アムールモア デリケートジャムウソープ』。デリケートゾーンの気になる黒ずみやにおい、痒みを抑え、いつまでも清潔な状態を保ちます。

肌にストレスを与えない、完全無添加石鹸のため、肌の弱い敏感肌さんにオススメです。

詳しくはこちら

今すぐどうにかしたい!応急処置

「デリケートゾーンの痒みやただれ、赤みを今すぐどうにかしたい…。」そんなときは、塗り薬を使ってみましょう。

ステロイドによる肌トラブルの例
  • 肌が薄く弱くなる
  • カサカサになる
  • 色素沈着を起こす

このため、薬局で塗り薬を買う際は、『ステロイド不使用』のものを選びましょう。

(ステロイドには種類が多くあり、『ヒドロコルチゾン』『ベタメタゾン』『プレドニゾロン』などと成分表に記されます。一般の人が見つけることは容易ではありません。そのため、薬局で塗り薬を買う際は、薬剤師に尋ねましょう。)

病院で『ステロイド入り』の薬を処方されることもあります。その際は、医師に自分が敏感肌であることを伝え、相談してみましょう♪

婦人科のススメ

「デリケートゾーンのケアをきちんとしていても、肌トラブルがなかなか治らない。」「肌トラブルが本当にひどくて、どうしようもない…。」

そんなときは婦人科を受診しましょう。普通の肌トラブルではなく、病気の可能性があるからです。自己判断は禁物です!

デリケートゾーンの病気(例)
  • カンジダ膣炎
  • …デリケートゾーンにもともと存在している『カンジダ菌』の異常繁殖によって起こります。抗生物質の服用時や睡眠不足などで疲れているときに発症しやすい。痒みや痛みを伴います。

  • 感染症外陰炎
  • …『大腸菌』や『ブドウ球菌』などの細菌が外陰部に感染して起こります。腫れ、痒み、痛みや赤みを引き起こします。

  • 尖圭コンジローマ
  • …性交渉の経験がある、2人に1人の女性が感染するといわれている『ヒトパピローマウイルス』が、尖圭コンジローマを引き起こします。デリケートゾーンに突起したブツブツができ、激しい痒みを感じます。

これらは全て、病院での治療が必要です。他にも、デリケートゾーンの病気はたくさん。

「婦人科の受診はちょっと…。」そう思う人は少なくないはず…。ですが、ほんの少しの勇気を出しましょう。婦人科を受診することで、辛いデリケートゾーンの肌トラブルと、いち早くお別れできます。

さようなら!デリケートゾーンの悩み(まとめ)

なかなか人に相談できない、デリケートゾーンの悩み。

ですが、ほんの少し気を使うだけで、その悩みは解消されるかもしれません。まずはできることから、少しずつ試してみましょう。

たった一つしかない自分の『カラダ』。これからも、大切にしていきましょう。

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