意外とみんな見てるかも!?敏感肌のひじ・膝の黒ずみ対処法

敏感肌の肘・膝の黒ずみ対策

肌を露出するファッションの時に意外と目立ってしまうのが、「ひじや膝の黒ずみ」透明感のないひじや膝は、だらしない印象を与えてしまうので、普段から黒ずみが起こらないようにケアしておくことが大切です。

では、敏感肌でも安心してできる黒ずみのケア方法とはどういったものなのでしょう?

ひじや膝の黒ずみはナゼできる?

肘・膝の黒ずみが起こりやすい理由には次のようなものが挙げられます。

乾燥しやすい
皮脂・汗がほとんど出ないので乾燥しやすく、角質が硬くなりやすい
まさつが起こりやすい
関節があるために物理的な刺激を受けやすく、色素沈着を起こしてしまう
ターンオーバー低下
加齢や新陳代謝の低下で古い角質が蓄積され、黒ずんで見える

また、厚くなった皮膚のシワに汚れが溜まりやすいため、さらに黒ずんで見えるようなることも原因のひとつになっています。

ひじ・膝は意外とデリケートな場所

ひじ・膝の皮膚は、ほかの部位よりも厚いので一見丈夫そうに見えますが、乾燥しやすく肌のバリア機能が弱いため、実は意外とデリケートな場所。

肌のバリア機能が弱い割に、関節の曲げ伸ばしや摩擦がとても多いので刺激を受けやすい傾向にあります。

さらに、肌を保護するために自ら角質を厚くしたり、メラニン色素を増やしてしまうため、ほかの場所よりも硬くて厚い黒ずんだ皮膚になりやすいというわけです。

特に敏感肌は黒ずみやすい?

特に敏感肌は、肌の乾燥が進んでいたりターンオーバーが低下しているため、角質層が硬く厚くなりがち。黒ずみやすい場所はひじ・膝のほかにも、くるぶし・脇・ビキニラインなどがあります。

また、アトピー性皮膚炎の方は、乾燥と掻き壊しから、全身のさまざまな場所に色素沈着が起こりやすくなります。

黒ずみを作らないためには

黒ずみを作らないためには乾燥を防ぎ、刺激をなくすことが大切です。

日常生活の中では
  • ひじ・膝をつかないようにする
  • 肘や膝にこすれて刺激になるようなファッション(スキニージーンズなど)を控える
  • ナイロンタオルでごしごしこすらない
  • こまめな保湿を心がける
  • といった注意が必要です。

敏感肌の黒ずみのケア法

黒ずみを解消するには、分厚くなった角質を取り除くケアが必要になります。ひじや膝は、入浴時によく泡立てた石けんと、手かシルク製タオルなどでやさしくマッサージし、少しずつ角質を取り除くようにしましょう。

洗う前に湯舟に浸かるとふやけて角質が柔らかくなり、古い角質が取れやすくなります。ゴシゴシこすったり、軽石・あかすりタオルのような硬い物の使用は控えましょう。

入浴後には、ワセリンや保湿クリームを塗って入念に保湿してください。時にはラップを巻いて、10分間ほどパックをするのも効果的です。月に1~2回のスクラブ(敏感肌用のもの)でのマッサージも効果的です。

さらに、肌の新陳代謝を高めてメラニン色素の排出を促すために、ビタミンB群やビタミンCを摂取することもオススメします。ひじ・膝の黒ずみというのは即効で解消することはできないものなので、継続的なケアで少しずつ解消していきましょう!

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