丁寧なお手入れでカラダも喜ぶ♪敏感肌のボディケア

敏感肌のボディケア

敏感肌の方は、衣服の刺激などですぐに肌が痒くなったり、赤いブツブツが出たりと、顔だけでなくボディにもトラブルを起こしがちですよね。またボディといっても、部位によって乾燥しやすい箇所や、逆にベタつきやすい箇所などがあり、それぞれに応じたケアすることが大切です。

正しいお手入れを心がけて、ずっと触れていたくなるようなツルツルの滑らかなボディを手に入れてみましょう!

まずはお風呂で身体をキレイに洗浄しましょう!

まずはボディのお手入れの基本として、一日の汚れをお風呂でキレイに落としましょう。たとえ丸一日外出せず、室内でゆっくり過ごしていたとしても、顔同様に皮脂や老廃物などで肌は汚れています。

身体を洗う際は、石けんやボディソープをモコモコに泡立てて、ボディタオルやスポンジなどは一切使わず、自分の手で泡をクッションにして優しく洗うのがポイントです。

腕や足などの外気に触れる部位や皮脂腺が多い関節の内側などは丁寧に洗いましょう。また、背中やデコルテなどもベタつきやすい箇所なので、しっかりと汚れを落とすようにしてください。

洗い流すときは、40℃以下の熱すぎないお湯を使うことも忘れずに!熱すぎるお湯は、肌に必要なセラミドを洗い流し、バリア機能を低下させてしまうので十分に注意しましょう!

バスタイムのあとは急いで全身保湿!

お風呂から上がったら、タオルで押さえるようにして身体の水分を拭き取ります。ゴシゴシと乱暴に拭くのはNG!角質層を傷つけて、乾燥を招く原因となります。

水分を優しく拭きとったあとは、肌が完全に乾いてしまう前に、すぐに全身を保湿します。元々皮脂腺が少なく、乾燥してかゆみを引き起こしやすい腕や足は念入りに。

また角質が厚くなりがちな膝や肘、かかとなどもしっかりと保湿することが大切です。軽くマッサージしながら、ボディ全体に優しく潤いを与えましょう。

自分に合った保湿効果の高いアイテムを選ぼう!

ボディケア用の保湿アイテムには、ローションタイプ、乳液タイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、オイルなど様々なものがあります。好みの使用感や、肌との相性など選ぶ基準はたくさんありますが、敏感肌の方にはバリア機能を高めてくれるセラミド配合のアイテムをおすすめします。

デリケートでトラブルを起こしやすい敏感肌だからこそ、丁寧で念入りなボディケアが必要です。自分に合ったボディケアアイテムを見つけ、毎日欠かさずお手入れすることがポイントです。

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