ぷるツヤ唇で女子力UPを目指せ!!敏感肌に効果的なリップケア

敏感肌のリップケア

顔の中でも、特にデリケートなのが、目元・口元・唇。特に唇は、荒れてしまうと食べ物がしみたり、口を開けた時に口角がパクッと割れたりして、一度荒れるとなかなか治りにくく、とても厄介ですよね。

また、敏感肌の中にはリップクリームでかぶれて炎症を起こしてしまう方もいて、効果的なリップケア方法に悩んでいる方も少なくありません。

今回は、他の部位とは異なる唇特有の特徴や、正しいリップケア方法をご紹介します。

唇が荒れやすい理由~唇の構造~

唇が荒れやすいのは、その構造の特徴に原因があります。

  • 表皮と角質層がとても薄い
  • メラニン色素がないので紫外線に弱い
  • 皮脂腺がほとんどない
  • 汗腺がない

上記の理由で、唇の表面のバリア機能はとても低く、極度に乾燥しやすい部位になっているのです。

唇が荒れやすい理由~刺激にさらされている~

ただでさえデリケートな唇ですが、刺激にさらされることが多いのも荒れやすい原因になっています。

唇への刺激の原因
  • 摩擦が多い
  • 刺激になるものに触れやすい…飲食物・口紅・歯磨き粉など
  • 舐めるくせ…一時的に潤うだけで水分の蒸発を進めてしまう

さらに、口呼吸・刺激の強い物を好む・栄養バランスの偏った食生活などの様々な要因で、唇が荒れやすくなってしまいます。

唇が荒れるのを防ぐには

唇が荒れるのを防ぐには、乾燥を防ぐことが大切。無添加や低刺激のリップクリームなどをこまめに塗って唇を乾燥から守りましょう。

刺激物を避けることも重要です。アルコールや辛い物を避ける。敏感肌用の口紅を使う。歯磨きには石けん由来の歯磨き粉や無添加のデンタルリンスを使うように心がけましょう。

また、レバー、うなぎ、納豆、卵などビタミン2を多く含む食品やレバー、まぐろ、かつお、鶏肉などビタミン6を多く含む食品は、唇の荒れを防ぐのに効果的な栄養素です。積極的に日頃から取り入れていきましょう。

唇はデリケートな反面、ターンオーバーが早く、少々の荒れなら早く回復する力を持っている部位でもあります。荒れがひどくならないうちにケアをするよう心がけてくださいね。

敏感肌とリップクリーム

敏感肌の方は、リップクリームとの付き合い方にも注意が必要です。メンソールや紫外線吸収剤配合のものは、唇の水分蒸発を進めたり、かぶれを引き起こす可能性があるので避けたほうがよいでしょう。

特に、夜寝る前に塗るものは、長時間唇にダメージを与え続けることになるので要注意!また、1日に何度も塗るくせも皮脂の分泌を妨げるのでかえって良くありません。

敏感肌の方にオススメのリップケア
  • 無添加のリップクリーム(セラミド、ビタミンE,ハチミツ、シアバター、オリーブオイル、ミツロウなどで作られているものなど)
  • はちみつ入りのもの
  • ワセリンが配合されっているもの

唇が荒れてしまったら

唇が荒れてしまったらスペシャルケアを行いましょう!いつも使っているケア用品を唇に塗って、ラップで10分間程度パックします。

バスタイムに行うかラップの上に蒸しタオルを当てると保湿効果が一層高まりますよ。めくれた皮は決して剥いてはいけません!

また、炎症がひどい場合は無理に自力で治そうとせず、早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

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