肌が弱いと爪もデリケート!?敏感肌さんにオススメのネイルケア

敏感肌のネイルケア

爪が健康的で美しいと、手先の気品が引き立ちます。しかし、爪が不健康に見えると老けた印象を与えてしまいがち・・・。

ネイルカラーは、爪を美しく見せるのに効果的ですが、敏感肌で爪が弱いとネイルで爪を傷めてしまわないか心配になりますよね。でも、気をつければ爪が弱い人でもネイルカラーを楽しむことができますよ!

敏感肌だと爪もデリケート?

爪は表皮が変化したもので、栄養をもらいながら爪の根元(爪根)から新しく成長し続けています。敏感肌だからといって必ずしも爪もデリケートだとは限りませんが、次のような方は爪の健康状態が悪くなる傾向にあります。

  • 乾燥性敏感肌の人→爪が水分不足でもろくなる
  • 不規則な食生活を送っている人→栄養不足
  • ストレスの多い人・体調の悪い人→新陳代謝の低下

つまり、うるおい・栄養状態・新陳代謝の良し悪しが、爪の健康を左右しているんですね。敏感肌でも、爪の健康を意識してケアしてあげれば、健康で強い爪を維持することができます。

爪の成長に必要なもの

ネイルカラーは、健康な爪でこそ魅力を発揮できるものなので、まず爪を強くすることを優先しましょう。健康な爪の成長には十分な栄養、血行促進、うるおいが必要です。特に乾燥性敏感肌の人は、爪も乾燥しやすいので指先の保湿も心がけましょう。

  • 爪を育てる栄養素…たんぱく質、ビタミンB2・B6・C・D、亜鉛
  • 血行促進…手のマッサージや冷え性の改善
  • 保湿…ネイル用オイルやハンドクリームを塗る

ネイルカラーで爪が傷む理由

ネイルカラーと除光液には、刺激の強い成分が入っている為、どうしても爪を傷めてしまいます。

有機溶剤(酢酸エチル・酢酸ブチル・トルエンなど)…ネイルカラーに含まれるつんとしたにおいの成分で爪の表面を傷める。

アセトン…たいていの除光液に含まれ水分と油分を奪う作用がある。2枚爪や爪の乾燥、皮膚の乾燥や荒れを起こす。

敏感肌の方は、除光液不要のネイルカラーや、アセトンフリーの除光液を選ぶと良いでしょう。

傷んだ爪の修復

一度傷んだ爪は、自然に修復されることがないので、傷んでしまったら積極的にケアを行いましょう。傷んだ爪の修復に必要なものは、不足している成分(ケラチンというたんぱく質)と潤いです。

ケラチンやトリートメント成分(ホホバオイル・シアバターなどの油分)が配合されているネイルケア用のオイルや美容液を爪に塗り込んで、指先をよくマッサージしてください。血行を促進して新陳代謝を高めると、成分が浸透しやすくなりますよ!ハンドケアの際に、ネイルケアも同時に行う習慣を付けるように心がけましょう。

また、ネイルカラーをしない爪の休息期間も必要です。頻繁なネイルカラーは避け、爪のオフ時間を長く設けるようにしたいですね。

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