植物の力で美肌を手に入れる!敏感肌におすすめハーブの利用法

敏感肌に効果的なハーブ

ハーブティーを楽しんだり、料理のスパイスとして使ったり、暮らしの中の様々なシーンでハーブが活躍しています。自宅の庭やベランダで育てる人も多く、ハーブはわたし達の生活にすっかり根付いた存在となりました。

数あるハーブの中から、敏感肌の症状を和らげてくれるハーブと、その活用法についてまとめてみました。

肌荒れと便秘に効果抜群!イエロードックルート

肌荒れや、皮膚の赤みや湿疹、ただれなど、広範囲の肌トラブルに効果があるハーブがイエロードックルートです。和名はナガバギシギシ。

抗菌作用にすぐれ、皮膚疾患の炎症を改善することから薬用ハーブとしての長い歴史を持ちます。美肌の大敵、便秘を改善する効果があるのも嬉しいところですね。

【イエロードックルートの利用法】
ドライハーブにして、ハーブティーを楽しみましょう。ペパーミント等とブレンドするのもおすすめです。

免疫力を高めるエキナセア

エキナセアは虫刺されの傷の手当に用いられ、インディアンのハーブとして古くから親しまれてきました。現在では、化粧品やサプリメント、トローチなど様々な製品に使用されています。

エキナセアには、免疫機能を高める、アレルギー症状を改善する効果があります。女性に多いむくみにも効果を発揮します。

【エキナセアの利用法】
ハーブティーとして楽しむのが一般的ですが、エキナセアを天然酵母に使ったパンや、ハーブクラフトにも利用されています。

ビタミン摂取にはローズヒップ

「ビタミンの爆弾」とも呼ばれるのがローズヒップ。レモンの約20倍もの量が含まれるビタミンCを始め、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンEなど、敏感肌に欠かせないビタミンをすべて含んでいます。

コラーゲンの生成を促進し、メラニンを抑制してシミやくすみを予防します。

【ローズヒップの利用法】
ハーブティーはもちろん、濃い目に入れたハーブティーから作るゼリー、粉末等を使ったジャムなど、いろいろな形でビタミンの摂取ができます。

ハーブを楽しむ際の注意点

ハーブの中には、非常に効能が強いものがあります。通常、販売されているハーブティーなどは、穏やかな効果になるようブレンドされています。

まれにハーブの成分が体質に合わない方もいるので体調の悪い時を避け、少量ずつ試してみることをおすすめします。

また、薬を服用している場合に薬の効きが悪くなるハーブもあります。子宮に働きかける作用を持つハーブなどは、妊娠中の利用を控えるようにしてください。

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