敏感肌を食事で改善!肌が喜ぶとっておき簡単レシピをご紹介

敏感肌が喜ぶとっておきレシピ

わたし達が毎日食べている食材の中には、敏感肌症状を改善したり、敏感肌の予防に効果抜群の食材があります。肌状態に合った食材を使ったメニューで、美味しく美肌を目指しましょう。

お肌のレスキュー食材、小松菜レシピ

敏感肌さんに乾燥は大敵!お肌のうるおいが足りないと感じたら、小松菜のレシピを取り入れましょう。

小松菜には、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンA、コラーゲンを生成するビタミンC、皮膚細胞の活性化を促すカリウムや、水分の蒸発を防ぎ肌をみずみずしく保つカルシウムなど、うるおいのあるお肌に必要な栄養がたくさん含まれています。

今回は、女性ホルモン様作用を持ち、肌の保湿力を高めてくれるイソフラボンとたんぱく質が同時に摂れる「小松菜と油揚げの炒めもの」をご紹介します。

小松菜と油揚げの炒めもの(2人分)
  • 小松菜   200g
  • 油揚げ   1枚
  • だしの素  小さじ1/2杯
  • 水     大さじ1
  • しょうゆ  小さじ1
  • サラダ油  小さじ2
  1. 小松菜長さ4cmのざく切りに、油揚げは長さ4cm幅1cmの短冊切りにする。
  2. フライパンに油を熱し、油揚げ、小松菜の軸・葉先の順に中火でサッと炒める。
  3. だしの素を水で溶いたものを回しかけてひと炒めし、鍋肌からしょうゆを回し入れてサッと混ぜたら完成。

まぐろとアボカドでアンチエイジング

まぐろには、肌老化を防止するビタミンE、肌のターンオーバーを促すビタミンB6の他、血液をサラサラにしてくれるDHAやEPAが含まれ、ハリのある肌を作ってくれます。

森のバター、アボカドと一緒に食べることで、強力なアンチエイジングメニューの出来上がりです。肌老化に悩む敏感肌さんには、是非オススメしたいレシピです!

まぐろアボカド丼(2人分)
  • まぐろ(刺身用) 100g
  • アボカド     1/2個
  • 長ねぎ(白い部分)1/4本
  • ごはん      300g~400g
  • ▼つけだれ
    ・しょうゆ     大さじ1

    ・おろしわさび   小さじ1

    ・ごま油      大さじ1/2
  1. アボカドは種を取り除き、皮をむいて1cm角に切る。まぐろも1cmの角切りにする。
  2. 長ねぎは3~4cmの千切りにして水にさらし、水気を絞っておく。
  3. ボウルにつけだれを作り、まぐろ、アボカド、1/2量の長ねぎを入れて軽くあえる。
  4. 丼にご飯を持ってまぐろとアボカドをあえたものをのせ、残りの長ねぎをのせる。

きのこで腸内環境を整えよう

スムーズなお通じは、美しい健康な肌のためには欠かせません。食物繊維を豊富に含むきのこは、便秘解消の強い味方です。さらに、鉄や亜鉛・銅など、きのこはミネラルバランスも優秀な食材です。

きのこのソテー(2人分)
  • 生しいたけ     4枚
  • しめじ       1/2パック
  • まいたけ      1/2パック
  • エリンギ      1/2パック
  • にんにく      1かけ
  • 赤唐辛子      1/2本
  • バター       大さじ1
  • 白ワイン      大さじ1
  • 塩・こしょう    各少々
  • パセリ(みじん切り)大さじ1
  1. きのこ類は食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンにバターを溶かし、薄切りにしたにんにくを入れ、香りが立ったら輪切りにした赤唐辛子ときのこを入れ強火で炒める。
  3. 白ワインを振り、塩・こしょうで調味し、器に盛り付けたらパセリをふる。

3度の食事で美肌を意識するのは大変ですが、1日1品でも肌に効果的な食材を取り入れるところから始めてみませんか?きっと、体の内側から肌が変化していくのを感じ取れるに違いありません。

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