化粧品はおろか水でさえも刺激に!?恐るべき超敏感肌とは?

超敏感肌とは?

健康な肌の人でも、ちょっとしたことがきっかけで肌質が変わることはよくあります。肌の乾燥が進んだり、肌が荒れやすくなったらそれは肌が敏感に傾いているサインかも・・・。

そして、もし肌質が変わって敏感肌になってしまったら、これ以上敏感肌の状態がすすまないように早目の改善を心がけましょう。敏感肌が進んでしまうと、常に肌が過敏な状態の「超敏感肌」に悪化してしまう可能性があります。

超敏感肌の原因

敏感肌には乾燥、環境の変化、アレルギーといったさまざまな原因がありますが、これらの原因が複雑に絡み合って、肌のバリア機能がどんどん低下してしまうために超敏感肌に肌状態が悪化してしまうことが考えられます。

超敏感肌になると…

超敏感肌になると、肌はかなり過敏な状態になっているので、ほんのささいな刺激が肌に加わっただけでも炎症を起こしてしまいます。

例えば、敏感肌用の化粧水を使っているのに肌につけたらしみたり赤くなったりする、水だけでもしみる、髪の毛1本触れてもムズムズしたりメガネが顔に触れただけでもヒリヒリする…といった症状が起こるようになります。

超敏感肌はツライ

ここまで肌が過敏になっていると常に顔がムズムズ、ヒリヒリしているような状態なので、イライラしやすくなります。また、赤みや湿疹・腫れが出ているので、外出したり人に会うのがおっくうになってしまうことも・・・。

また、メイクはおろか、基礎化粧品や水さえもしみるので、肌に何をつけて良いのか分からない状態に・・・。敏感肌専用のスキンケアでさえも、肌に合わない場合もあり、途方に暮れてしまうこともあります。

肌の不調は精神的にも大きなストレスになります。敏感肌は病気ではないといっても、当人にとっては大きな問題になってしまいますよね。

超敏感肌を改善する3つのポイント

超敏感肌を改善するには
  • 肌の刺激になるものを避ける
  • 炎症をしずめる
  • 肌のバリア機能を正常化させる
  • ことが必要です。

超敏感肌の場合、炎症が起きることとこれ以上の悪化を防ぐために刺激になるものを徹底して避けることが必要になります。また、痛い、かゆい、湿疹が出ているといった炎症をしずめることも重要です。

そして、敏感肌で最も重要なのは、肌のバリアを正常化させること!炎症は、肌が外部からの刺激をブロックできないために起こっているので、バリア機能を回復させなければいつまでも炎症がおさまりません。肌が敏感に傾き始めたら、バリア機能を高めるスキンケアをすぐに始めましょう。

皮膚科を受診して専用のケアを

バリア機能を高めるためには、角質層に不足しているセラミドを十分に補いましょう。ただし、超敏感肌になって炎症がひどい状態で、化粧品をころころ変えるのは絶対にNG!自己判断でケアを行うよりも、皮膚科を受診して専門治療を受けたほうが安心です。

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