知ってた?敏感肌には一時的なものと慢性的なものがあるんです!

一時的敏感肌と慢性的敏感肌

敏感肌というのは肌の表面のバリア機能が低下しているため、ちょっとした刺激にも敏感に反応し、炎症を起こしてしまう肌質のことです。

敏感肌を引き起こす要因はさまざまで、現在は肌にトラブルのない人でも敏感肌に変わってしまう可能性は大いにあります。例えば、体調や環境の変化によって一時的な敏感肌になるという場合も少なくありません。

これにはホルモンバランスの変化、季節の変わり目、ストレスなどによって肌の乾燥がすすんだり肌のターンオーバーが乱れることが原因としてあげられます。

一時的敏感肌を改善するには?

もし一時的に敏感肌に変わってしまった場合は、敏感肌専用の基礎化粧品に切り替えて、肌に刺激を与えないようなスキンケアをする必要があります。併せて、敏感肌を引き起こす原因を見つけ、体の内側から原因に対処することが敏感肌の改善に繋がります。

規則正しい生活をする、睡眠をしっかりとる、ストレスを解消するといった心身の体調をしっかりと整えるケアが効果的です!

アレルギーが原因で起こる慢性的敏感肌

敏感肌の原因にはアレルギーもあります。アレルギーのない方でも起こる一時的な敏感肌と違って、アレルギー体質の方の場合には敏感肌が慢性化してしまうことが多いのです。

アレルギー体質の方は、アレルゲン(ハウスダスト、化学物質など)の刺激を受けるとアレルギー性皮膚炎を起こしてしまいます。皮膚炎のかゆみや湿疹によって肌がダメージを受けると肌の角質層はがれてバリア機能が低下してしまいます。

バリア機能が低下するとさらにアレルゲンの刺激を受けやすくなる、といった悪循環に陥ってしまいます。このため、アレルギー体質の方の敏感肌は慢性化してしまいやすいのです。

慢性的敏感肌を改善するには?

慢性的敏感肌の人は、まずアレルギー反応を起こさないように、日常生活でアレルゲンを除去することが一番の対策です。

アレルギー体質の治療は、皮膚科やアレルギー科の受診が必要になります。肌に炎症があれば外用薬や内服薬で炎症をしずめ、スキンケアは肌に刺激を与えない敏感肌用の化粧品を使って炎症が悪化しないようにします。

肌のバリア機能が回復してくるとアレルゲンの刺激を受けにくくなるので、バリア機能を高めるスキンケアするのがポイントです!

しっかり保湿することがポイント

一時的敏感肌も慢性的敏感肌も、肌の乾燥からバリア機能が低下している状態です。肌をしっかり保湿して肌の乾燥がこれ以上すすまないように気をつけるようことが大切です。

保湿成分の中でも、角質層に含まれる「セラミド」を配合した敏感肌用の化粧品で、バリア機能を高めるのが敏感肌の改善に効果的です!

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