肌のつっぱりや生理前の肌不調・・ひょっとして隠れ敏感肌かも?

隠れ敏感肌とは?

敏感肌といっても、人によってその程度は様々です。肌にトラブルを起こしていて、明らかに敏感肌だと分かる場合もあれば、ごく軽い症状で本人が気づいていない敏感肌という場合もあります。

よく「隠れ○○」という言葉を耳にしますが、敏感肌にも「隠れ敏感肌」があります。そして隠れ敏感肌の人は意外に多いんですよ。

隠れ敏感肌の自己チェック

私は大丈夫!というあなたも、もしかしたら隠れ敏感肌なのかも?簡単な自己チェックをしてみましょう。

  1. 洗顔後に肌がつっぱる
  2. 肌が粉をふく時がある
  3. 季節の変わり目に乾燥や肌荒れが起こる
  4. 生理前に肌荒れが起こること
  5. 大人ニキビが出る
  6. 乾燥しているのにニキビが出る
  7. 化粧ノリが悪いと感じる時がある
  8. 化粧品が合わなかったことがある

これらはどれも敏感肌に起こりがちな症状です。敏感肌以外でも、一時的に起こることもありますが、たくさん該当する場合は隠れ敏感肌の可能性が高いです。

こんな人は隠れ敏感肌になっているかも

隠れ敏感肌を引き起こしやすい人の特徴
  • 洗顔のし過ぎ
  • メイクを落とさずに寝てしまうことが多い
  • 紫外線を浴びることが多い
  • アレルギー体質
  • 仕事や人間関係のストレスが大きい
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 不規則な食生活

中には自分で回避できる要因もあります。肌に良くない生活習慣や、スキンケアを見直して改善していきましょう。

隠れ敏感肌の改善法

隠れ敏感肌を改善するには、隠れ敏感肌を引き起こしている原因に対処することが必要です。肌に良くない生活習慣や、スキンケアは早めの改善を心がけましょう。

敏感肌の最も大きな原因は「乾燥」です。隠れ敏感肌の人は肌の乾燥を感じていることが多いのではないでしょうか?乾燥が進むと、肌のバリア機能が低下して敏感肌が進んでしまうので、乾燥を改善する事が重要です。

そのためにはまず、保湿力の高い化粧品で十分に肌を保湿して水分と油分を肌に与えましょう。ニキビが出る人も肌の内部は乾燥していることが多いので、保湿を心がけるようにしてください。

隠れ敏感肌の時点で改善すればまだ間に合う

敏感肌が進んでしまうと、少しの刺激ですぐに炎症を起こしてしまうため、肌質の改善が難しくなります。隠れ敏感肌というのは、まだ敏感肌の予備軍の状態で症状が軽いため、この時点で対策を始めれば敏感肌に進んでしまったり、深刻化することを防ぐことができます。

隠れ敏感肌の症状はなかなか気づきにくいことも多いのですが、ちょっと肌の調子が悪いかなあ?と思った時には念のため敏感肌を疑い、いつもより丁寧かつ優しいスキンケアを心がけるようにしてくださいね。

早めのケアで敏感肌を予防して、健康的な美肌を目指しましょう!

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