過剰摂取は体と肌に悪影響!敏感肌が気をつけたい食品添加物

敏感肌と食品添加物

敏感肌は、外からの刺激が原因になるだけでなく、体の内側に原因がある場合もあります。例えば、食べた物の成分が影響して肌が敏感になってしまうこともあるんです。そのひとつに食品添加物があります。

食品添加物とは

食品添加物というのは、食品を加工する際に添加される成分のことです。食品添加物と聞いただけで体に良くないイメージをもつ人もいるかもしれませんが、食品の品質を保ち、おいしく提供するために欠かせない存在であることは理解しておきたいですね。

日本では、厚生労働省が指定した指定添加物と、昔から使われている天然添加物が食品添加物として使われます。これらは法律にもとづいて安全性が認められているものなので、基本的に安心して口にして良いものです。

水と油を混ぜる乳化剤、風味をつける香料、食中毒を防ぐ防腐剤、豆腐を固める凝固剤…など800品目以上の食品添加物があります。

食品添加物が与える体への影響

「法律で管理されているので安心」とはいえ、食品添加物が全く体に無害なのか?といえばそうではありません。合成着色料、合成甘味料、防カビ剤、発色剤、合成保存料、防腐剤などの中には、遺伝子損傷や発がん性などの毒性が疑われているものもあります。

しかし、実際には「人体には○gまでの摂取なら問題ない」と安全性は実証されており、私達が通常の食事でとる範囲ならごく少量なので、過剰に気にする必要はありません。

ただし、食品添加物の成分は食べた物の栄養や毒素を分解する肝臓に負担を与えることもあります。肝臓の機能が低下して毒素が溜まると、病気を引き起こすだけでなく、肌の機能を低下させ肌を敏感に傾けてしまうことも・・・。

食品添加物が添加されている加工食品は食べ過ぎないように注意しましょう!

どんな食品が良くない?

食品添加物は、冷凍食品、ハムや練り物、スナック菓子、菓子パン、惣菜、ファストフードなどの加工食品に使われることが多いです。

これらの商品を、神経質に避け過ぎる必要はありませんが、アレルギー体質の方や肝臓が疲れている方、小さなお子さんなどは加工食品を少し控えめにしたいですね。

どんな食品を選べばいい?

体に負担の少ない天然の食材を食生活に取り入れていくことが、体と肌の健康のためになります。野菜や果物に付いている農薬も良くないので、輸入品は避け、低農薬・無農薬のものを選ぶようにしましょう!

外食やコンビニ、ファストフードの利用は、どうしても食品添加物の多い食事になってしまいがち・・。家庭で作ったバランスの良い料理を食べるようにしたいですね!

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