ヒリヒリや赤み・・気になる敏感肌の症状と対処法を伝授!

敏感肌の症状

健康な肌なら何ともないような小さな刺激でも、肌が敏感な状態のときは、それが大きな刺激となり炎症が起きやすくなります。

肌のバリア機能が低下しているため、外的刺激をブロックすることができなくなり、炎症を起こしてしまうのです。敏感肌が刺激を受けるとどんな症状が起こってしまうのでしょうか。

敏感肌の症状とは?

敏感肌になると次のような症状が起こりやすくなります。
  • 肌の乾燥
  • 赤み
  • かゆみ
  • ヒリヒリ・ピリピリ・チクチクした痛み
  • 湿疹
  • 腫れ
  • ニキビ など

敏感肌は乾燥している

敏感肌の大敵は乾燥であり、乾燥は敏感肌の特徴的な症状とも言えます。バリア機能の低下は、肌の乾燥がすすんで角質層の水分と油分が不足してしまうことで起こるのです。

さらに、敏感肌が炎症を起こしてバリア機能が壊れると、角質層の隙間から肌の内側の水分がどんどん出ていくために乾燥が深刻化。なおいっそう敏感肌が悪化することに・・・。

このような悪循環になるのは避けたいものですね。敏感肌を予防したり改善するためには、肌の乾燥を防ぐことが第一になります。

肌を刺激して起こる炎症

敏感肌に炎症が起こるのは、肌に直接的な刺激が加わるためです。例えば化粧水に配合されている成分(アルコール、香料、合成界面活性剤など)や、紫外線、ほこり、金属などが原因になりやすい傾向にあります。

肌のバリア機能が低下している時にこれらの刺激を受けると、誰でも炎症を引き起こす可能性があります。肌の調子が悪いなと感じる時は、特に刺激を与えないように気をつけなければいけません。

アレルギーで起こる炎症

アレルギー体質の人が、特定の原因物質によってアレルギー反応を起こし、肌に湿疹やかゆみがあらわれる場合があります。

アレルギー体質の人は、アレルギーの原因を避けることが基本です。医療機関で受診して、アレルギーの専門治療を受けることも必要ですね。

もし症状が起こったら

もし肌にトラブルが起こったら、原因と思われるものを探し、無くす必要があります。例えば、化粧品を使った事で炎症が起きたなら、直ちに化粧品の使用はストップ!!

肌は敏感になっているので、これ以上肌に刺激を与えないようにすることが大切です。化粧品は、低刺激な敏感肌専用タイプのものなどに切り替えてみましょう!

また、肌にトラブルが起こった場合は、すぐに皮膚科を受診することをおすすめします。炎症が起こっている場合は薬で炎症をしずめます。自己判断で市販薬を塗ると悪化する場合もあるので、お医者さんから処方された薬を使うのが安全ですね!

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