知らなかった!こんなにあるの?敏感肌の種類を徹底究明

敏感肌の種類

私達の肌や体調は非常にデリケートで、ちょっとしたことでも肌が敏感な状態になってしまいがち・・・。敏感肌の原因は意外にたくさんあるので、敏感肌の種類もひとつではありません。

  • アレルギー性敏感肌
  • 接触性敏感肌
  • 体調の変化・環境の変化による敏感肌
  • 超敏感肌
  • 混合敏感肌
  • 自称敏感肌

など様々な種類があります。

アレルギー性敏感肌

アレルギー性敏感肌というのは、生まれつきアレルギー体質の人に起こる敏感肌です。アレルギーの原因物質に触れると、かゆみやじんましんなどのアレルギー反応が起こってしまいます。ハウスダスト、花粉、特定の食品、カビなどが原因にあげられます。アレルギー反応を起こさないために原因を避けることが必要ですね。

接触性敏感肌

接触性敏感肌は、皮膚に接触する物が刺激を与えて肌トラブルを起こしてしまう状態です。衣類の繊維、アクセサリーなどの金属、花粉や動物の毛などが刺激になり炎症を起こしてしまいます。肌が過敏になっている時は、ちょっとした刺激でもかゆみや痛みを感じてしまいます。

体調の変化・環境の変化による敏感肌

健康な肌は、バリア機能が正常に保たれていて外部からの刺激をブロックしてくれますが、体調や環境が変化すると肌のバリア機能が不安定になるため、外部の刺激を受けやすくなってしまうことがあります。

体調はホルモンバランスの変化、ストレスでも影響を受けます。また、紫外線や季節の変わり目などの気候の変化も敏感肌の原因になります。普段は健康な肌質の方でも、一時的に敏感肌に傾くことは珍しくないようですね。

超敏感肌

何らかの原因で敏感肌になってしまった後、さらに肌のバリア機能が低下していつも肌が過敏になっている状態を超敏感肌といいます。

超敏感肌になると、化粧水をつけるだけでしみたり、髪の毛が触れてもかゆいといった辛い状態になるので、症状が軽いうちに敏感肌を改善しておきたいですね。

混合敏感肌

原因がひとつではなく、いくつか重なって起こっている敏感肌の人も少なくありません。自分で原因がはっきり分からない場合もあります。

アトピー性皮膚炎の人も、先天的にアレルギー体質である上に肌が乾燥しやすく、バリア機能が低下しているために敏感肌になってしまう混合敏感肌タイプといえますね。

自称敏感肌

女性の約7割もの方が、自分は敏感肌だと感じています。どこからが敏感肌という基準はないのでなんともいえませんが、中には「敏感肌というほどではない人」や「どちらかというと単なる乾燥肌」という人もいるようです。

しかし、肌に少しでもトラブルを感じる場合は、これからドンドン症状が悪化する可能性もあります。敏感肌を防ぐためにも、自分に合った保湿力の高いスキンケアしたほうがよいでしょう。

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