最大の敵は乾燥と紫外線!敏感肌が気をつけたい冬のレジャー

敏感肌の冬レジャー

スキーやスノボを楽しむ方にとって、冬は待ちに待ったシーズンですよね。今シーズンは何回滑りに行けるのか、指折り数えて顔がほころんでしまう人も多いのではないでしょうか?

でも、乾燥した冷たい空気と紫外線が溢れるスキー場は、敏感肌にとっては危険地帯。しっかりケアして、肌への刺激をシャットアウトしましょう!

気温が低いほど空気は乾燥している!

冬は、1年の中でもっとも空気が乾燥する季節です。空気の乾燥は、実は温度と密接な関係があります。

大気中に含むことができる水蒸気の量は、気温によって変わります。気温が高いほど水蒸気を含むことができ、気温が低いほど水蒸気を含めません。

雪の積もるスキー場は、温度も湿度も低いので、皮膚の水分が奪れてしまいます。ウィンタースポーツを楽しんだ後に肌がカサつくのは、冷たく乾いた空気が原因なのです。

スキー場へ行く前の保湿方法

スキーやスノボを楽しむ時は、前もってしっかり保湿を行いましょう。スキー場へ行く前に、普段使っている化粧水や乳液の量をいつもの倍を目安につけます。

セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合した美容液で、肌の保水力を高めてあげると更によいでしょう。

また、つい忘れがちなのが唇の保湿です。唇はお肌以上に皮膚が薄くて乾燥しやすいので、リップクリームやワセリンをしっかりとつけ、うるおいを逃さないようにしてください。

日焼け止めはゲレンデの必需品

夏にくらべ紫外線量が少なくなる冬ですが、敏感肌さんにとって油断は禁物です。スキー場は、真っ白なゲレンデの紫外線反射率は非常に高く、うっかりしてるととゴーグルの跡がくっきり、なんてことも!

ウィンタースポーツにも日焼け対策は欠かせません。帽子やフェイスマスク、ゴーグルなどは、肌を冷たい外気から守るほかに、紫外線対策にも効果的です。

もちろん日焼け止めを塗るのもお忘れなく!夏同様、SPF30くらいを目安に、汗をかいたらこまめに塗り直し、塗りムラができないように注意しましょう。

くすみ予防にはマッサージを取り入れて

スキー場から帰ってきたら、メイクと日焼け止めを丁寧に落とし、肌にうるおいを補給します。肌の奥までしっかりうるおう保湿パックもオススメです。

また、冷えからくる血行不良は、くすみの原因にもなります。冷えた肌の血液循環を促すために、温かいお風呂に浸かり、入浴後はマッサージが効果的。

入浴後のマッサージは、しっかり保湿したあと、滑りのよい美容クリームやゲルを使い、力を入れずにやさしくマッサージしましょう。決して力を入れすぎたり、擦ったりしない様に注意して下さいね。

乾燥した冷たい空気にさらされるスキーやスノボは、前後のケアがとても重要です。事前の保湿と紫外線対策、終わった後の保湿と血行不良の改善を忘れずに行うようにしましょう!

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