しつこいかゆみや掻き壊しを防ぐ!敏感肌の虫除け・虫刺され対策

敏感肌の虫刺され対策

夏は、紫外線の他に虫刺され対策が必要です。肌の状態が不安定な時は、虫刺されの症状もひどくなりがち。

腫れがひどくなったり、水膨れになったり、いつまでもかゆみが引かずに不快な思いをすることも・・・。

敏感肌にピッタリの肌にやさしい虫除けグッズを上手に使い、虫刺されゼロの快適な夏を過ごしましょう。

市販の虫除けグッズが含む化学成分

夏が近づいてくると、ドラッグストアの店頭には虫除けグッズがたくさん並び始めます。肌に直接塗布して虫をよせつけないもの、置き型タイプ、電気を使用するタイプなど、様々な虫除けグッズがありますが、気になるのはその成分。

肌への影響はないのでしょうか?

直接肌に塗るタイプの虫除けには、ディートという有効成分が配合されている場合が多く、人によってはアレルギーや肌荒れを起こす成分であることが報告されています。

また、液体蚊取りや防虫剤にはピレスロイドという化学物質群が使用され、こちらも皮膚過敏症の原因になることがあります。

虫刺されは避けたいものの、市販の虫除けグッズは敏感肌にとって必ずしも安全とは言えません。肌に優しい自然素材のアイテムで虫除け対策を始めましょう。

敏感肌さんにオススメの天然成分の虫除け

スプレータイプの虫除けは、アロマやエッセンシャルオイルなどの天然成分を使ったものがおすすめです。

シトロネラやレモンユーカリなどの虫が嫌う精油を使い、虫が寄ってこないようにします。使い方も、直接肌につけるもや、網戸などにスプレーして使うものがあり便利です。

夏の風物詩と言われた蚊取り線香も、最近は化学合成品が多くなっていますが、昔ながらの除虫菊と除虫草を使用したものがあります。

虫を殺すというよりは虫を追い払う、やさしい効き目の製品なので、肌の弱い人だけでなく、小さなお子様のいるご家庭でも安心ですね。

香りも楽しむアロマで虫除け

虫の嫌いなアロマを焚くことで、香りに癒され、虫除けと同時にストレス解消や気分転換も同時にできます。

虫の嫌いな香りには、前述したシトロネラやレモンユーカリの他、ゼラニウムやレモングラス、シダーウッドなどがあります。幾つか種類を取り揃えて、その日の気分で香りを変えるのも楽しいですね。

ガーデニングを楽しんでいる方なら、ゼラニウムやハーブを植えるだけで、他の植物にも虫が寄ってこなくなります。お菓子や料理にも幅広く使われるペパーミントも、虫除け効果が期待できます。

虫に刺されてしまった時は

もしも虫に刺されてしまった時は、患部を清潔にして、すぐに冷やします。保冷材や氷をタオルで巻いたもの、屋外で冷やす時はジュースの缶やペットボトルなどを利用しましょう。

虫刺されの症状で一番辛いのはかゆみですよね。でも、かけばかくほどかゆみが増しますし、腫れもひどくなり跡が残ってしまうこともあります。決してかかないようにしてください。

天然成分の虫除けは、肌にはもちろん、小さなお子様やペットにも安心な優れモノです。ただし、市販の虫除け剤にくらべて効果もやさしいので、こまめにつけ直したり、室内の空気の流れを考えて設置するなど工夫をして使うようにしましょう!

このページのトップへ

▼おすすめ記事

比較・ランキング

口コミ体験レビュー

▼カテゴリー一覧

▼その他