必見!!タバコを止められない敏感肌さんに知ってほしいこと

敏感肌とタバコ

「スモーカーズフェイス」という言葉を聞いたことがありますか?「タバコ顔」とも呼ばれ、タバコを吸っている人の独特の顔のことを言います。

実年齢よりも5年以上老化が進むといわれる「スモーカーズフェイス」。その特徴や喫煙が、敏感肌に与える影響を探っていきましょう。

スモーカーズフェイスの特徴

双子のように見える女性の写真。よく似た二人なのに、片方はシワだらけでもう一人より5歳、いいえ、10歳は老けて見える。

こんな写真を見たことはありませんか?ネットでは有名な、スモーカーズフェイスの予想写真です。これを見て、禁煙を決意した人もいるとか。

スモーカーズフェイスの特徴には、次のようなものがあります。
  • 肌のハリがなくなり、シミ、くすみが目立つ。
  • 目の下にクマができ、色素沈着が見られる。
  • 顔色が悪く、頬がこけて病的になる。
  • 口元や目元に皺が増え、目尻が下がって見える。
  • 歯は黄ばみ、歯茎は黒ずんでくる。
  • 白髪が増える。

スモーカーズフェイスの特徴は、老化現象そのものですね。どうしてこんなに老化現象が進んでしまうのでしょう。

お肌に与えるタバコの害

タバコを吸うと、身体の中に一酸化炭素を取り込むことになります。体内に入った一酸化炭素はヘモグロビンと結合してしまい、全身が酸欠状態に。酸素不足になった細胞は、乾燥や肌荒れを招き、肌の色やくちびるの色も悪くなります。

また、ニコチンによる血管収縮作用によって血流が減り、酸素や栄養が肌に届きにくくなります。そのため、代謝が悪化し、肌のターンオーバーも乱れてしまいます。

さらに、喫煙により大量のビタミンCが消費されてしまうことも、肌の老化を早める原因です。ビタミンCは、肌のハリの元となるコラーゲンを生成するのに欠かせません。でも、タバコによって発生する活性酸素除去のために大量消費された結果、コラーゲンの生成が抑えられてしまい、シミやシワを増やす原因になります。

また、タバコに含まれるタール成分が肌に付着することで、肌の色が悪くなり、歯や歯茎の変色を起こします。

いつまでも美しい肌でいるために

タバコを吸うことによる肌へのメリットはひとつもないのですが、デメリットはこれだけたくさんあります。敏感肌で悩んでいる喫煙者の方は、禁煙することで多くの肌ダメージが改善される可能性があります。

実際に禁煙した方たちからも、「肌のくすみが取れて肌が明るくなった」「肌トラブルがなくなった」「肌の弾力性が日ごとに増している」など、嬉しい声がたくさん聞かれています。

5年後、10年後も若々しい肌を保つために、いつまでもきれいな笑顔でいられるように、思い切ってタバコを卒業しませんか?禁煙が、あなたの敏感肌の特効薬になってくれるかもしれません!

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