敏感肌だからこそにお勧めしたい!アートメイクでスッピン美人

敏感肌はアートメイクできる?

不器用で眉を毎日描くのが面倒、汗や涙でパンダ目になってしまう、といった悩みはありませんか?そんな悩みを一発で解消してくれるのが「アートメイク」です。一度やると数年は持続するため、毎日のメイクが楽チンになると評判です。

しかし、イメージ的に敏感肌には少し負担が大きいような・・・。敏感肌さんでも施術することができるのでしょうか?敏感肌さんが抱くアートメイクについての疑問を徹底的に調べてみました!

アートメイクとは

アートメイク(正式名マイクロピグメンテーション)は、皮膚に色素を入れて染色するメイク法です。

特殊な針にアートメイク用の色素をつけて皮膚の浅い部分に刺し、染色していくので、一度アートメイクを施すと洗顔しても落ちません。刺青(いれずみ)と同じもの?と思われるかもしれませんが、刺青とは別のものになります。

刺青
皮膚の深い部分(真皮)まで色素を入れて染色するので一度入れると消えない
アートメイク
皮膚の浅い部分(表皮)のみ染色するので持続効果は2~3年

アイブロウ、アイライン、アイシャドウ、リップなど好みの場所に好みのデザインを施すことができ、なんといってもメイクの手間が省けて、スッピンでも自信が持てるようになるのが人気の理由です。

敏感肌こそアートメイクを

顔に針を刺すなんてちょっと怖い!と思われがちですが、信頼できる医療機関で施術を受ければ痛みもトラブルの心配もないので、敏感肌の方もアートメイクをすることができます!

むしろ敏感肌の方こそ、アートメイクがおすすめともいえるかもしれません。なぜなら、施術を受けると毎日肌に負担となるメイクをしなくても良くなるからです。

もし、肌の調子が悪くてメイクができないという日でも、眉やアイラインにアートメイクを施しているとスッピンの恥ずかしさは軽減されますよね?また、強力なクレンジングで落とさなくて良いので肌を傷めることもありません。

敏感肌がアートメイクをする時に気を付けたいこと

基本的にアートメイクは、皮膚に針を刺すという危険を伴う行為のため、医師免許を持つ者のみに許可される医療行為となっています。

しかし、中には医師免許を持たない者が自宅や出張などで安くアートメイクを行い、未熟な技術のせいで被害が出ているという事例もよく見聞きします。

敏感肌の方は、必ず信頼できる医療機関で施術を受けるようにしてください!また、施術を受ける前には敏感肌であることを伝え、医師にきちんと相談するようにしましょう。

施術前には、スキンテストをすすめられると思います。スキンテストは、施術を受けて肌にトラブルが起こらないかチェックする一種のパッチテストです。

敏感肌の方は、必ずスキンテストを受けて、肌にトラブルのないことを確認してからアートメイクを受けてくださいね。

施術後に気を付けたいこと

施術後は、針の刺激で健康な肌質の方でも一時的に腫れや赤みが生じるものです。特に敏感肌の方は、刺激を強く受けやすいので、施術後1週間程度は肌を保護し、炎症を起こさないように気を付ける必要があります。

医師の指示に従って正しいスキンケアを行い、異常を感じたらすぐに受診するようにしてくださいね!

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