時短コスメの代表選手!BBクリームって敏感肌でも使えるの??

敏感肌にBBクリームはOK?

時短コスメとしてすっかり定番アイテムとなったBBクリーム。忙しい朝にとってもありがたい、女性の強い味方です。

BBクリームは乳液、美容液、化粧下地、日焼け止め、ファンデーションと、ひとつで色々な機能を備えているのが特徴。これひとつでお手入れとベースメイクまで済んでしまうお手軽さが人気の理由ですね。

そんな便利で大人気のBBクリーム。敏感肌やデリケート肌でも使ってみたいですよね。
敏感肌さんが安心して使えるBBクリームを見つけるべく、色々と調べてみました!

BBクリームの本来の目的

日本では、「BBクリーム=オールインワンでお手入れが簡単なアイテム」といったイメージが大きいかもしれません。しかし、BBクリームの正式名称Blemish Balmとは、「傷や欠点を補うクリーム」という意味で、もともとは皮膚のダメージを修復するドイツの医薬品でした。

そんな医療用として使われていたBBクリームを、韓国では女性の肌をすこやかに導きながら美しく見せるための美容クリームとして美容成分をふんだんに配合。それが現在のよ
うなオールインワンコスメに進化していきました。

敏感肌でも使えるの?

BBクリームは、敏感肌だけどお化粧をしなくてはいけないキャリアウーマンの方や、妊娠や出産をきっかけに敏感肌に傾いてしまった育児に忙しいママなど、敏感肌にもオススメ!!

元々は、肌トラブルを改善したり、肌を保護する成分で作られた美容クリームなので、敏感肌をすこやかに導く効果も期待できます。また、BBクリームはお肌の大敵となる「乾燥」や「紫外線の刺激」から肌を守ってくれるので、敏感肌でも安心して使えます。

敏感肌向けのBBクリームの選び方

日本でもたくさんの製品が出まわるようになり、中には刺激の強い化学合成成分が配合されたものもあります。肌に優しい、低刺激の商品を選ぶようにしましょう。敏感肌用化粧品のメーカーからもBBクリームが出ていますのでチェックしてみてください。

石鹸で落とせるタイプは、クレンジングで肌を傷めることがないので敏感肌さんに特にオススメです。

また韓国産のBBクリームは、韓国の気候や韓国人の肌に合わせて作られているので、日本人の肌には合わない場合もあり、敏感肌の方は日本のメーカーが作っている製品を選んだほう良いでしょう。もちろん使用前にはパッチテストをして、問題のないことを確認してください。

BBクリームを使う時のポイント

BBクリームは、リキッドファンデーションよりもファンデーション成分の密度が低いので、ベースメイクとしてのカバー力はナチュラルになります。まず、肌に少量ずつちょんちょんと乗せてから指先でなじませるように広げていくと、簡単にベースメイクが仕上がります。

また、シミやくすみがBBクリームだけでカバーしきれない場合には、コンシーラーを併用して、カバーするときれいに仕上がります。

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