敏感肌メイクの必需品!肌にやさしいコンシーラー

敏感肌にピッタリのコンシーラー

「せっかくメイクをしてるのに、肌荒れ部分が目立って気になる…。」

そんなときに大活躍するのが『コンシーラー』。手軽に肌荒れ部分を隠せる、敏感肌さんにとっては嬉しいアイテムです。

コンシーラーは、こだわりをもって選び、正しい順番でぬると、よりキレイに肌荒れを隠すことができます。さらに、コンシーラーの中には、スキンケア効果があるものも。肌荒れをやさしくつつみこみます♪

使いわけよう!ファンデーションとコンシーラー

コンシーラーを使わず、ファンデーションのみで肌荒れを隠す人がいます。しかし、この方法は、敏感肌さんにはあまりオススメできません。

肌荒れを隠すために、ファンデーションを厚くぬると、クレンジングでもなかなか落ちず、手で肌をこすりすぎてしまう原因に。それが摩擦となり、敏感肌にダメージを与え、結果として肌荒れを起こします。

肌荒れ部分にはコンシーラーをぬり、顔全体にはファンデーションを薄くぬる』といった使い分けはとても大切です。

多くのコンシーラーに配合される、避けたい成分

多くのコンシーラーには、合成ポリマー・香料・合成界面活性剤・紫外線吸収剤・パラベンが使われています。これらが配合されていないコンシーラーを選びましょう。(なぜ避けるべきなのかは、『避けたい成分』をご覧ください。)

さらに『石鹸のみで落とせるコンシーラー』を選べればベスト!

クレンジングで落ちないような、頑固なコンシーラーを使うと、ファンデーションの厚塗りと同様、オフするときに肌をこすりすぎてしまいます。また、コンシーラーの洗い残しは、毛穴の黒ずみを引き起こします。これらを防ぐためにも、石鹸のみでおとせるコンシーラーを選びましょう。

コンシーラーの色選び

コンシーラーを選ぶときに、とても大切なこと…。それは、『コンシーラーの色選び』です。色選びに失敗すると、かえって肌荒れ部分が目立つことがあります。

-肌荒れ部分と色選び-
(隠したい肌荒れ部分→オススメの色)

  • ニキビ、ニキビ跡、シミ→自分の肌と似た色がいいでしょう。

  • クマ
    『青クマ』→血行が悪いためにできます。オレンジ色に近いコンシーラーを選びましょう。
    『茶クマ』→色素沈着が原因でできます。黄色に近いコンシーラーがオススメ。
    『黒クマ』→皮膚の老化によってできます。黒クマにも、オレンジ色に近いコンシーラーを使いましょう。

  • 毛穴の開き→少し薄い肌色がオススメです。

  • 毛穴の黒ずみ→少し濃い肌色を使うと、自然に仕上がります。

色選びには、じゅうぶん注意しましょう!

コンシーラーの種類

コンシーラーは4種類あり、それらは2つのグループに分けられます。

  • クリームタイプ/リキッドタイプ…大きなシミやクマなどの、広い範囲の肌荒れ部分を隠すことができます。リキッドタイプであれば、毛穴の開きも上手くカバーできます。

  • スティックタイプ/ペンシルタイプ…範囲の狭い肌荒れ部分にぬりましょう。小さなシミ、毛穴の黒ずみを隠すことができます。目立つニキビ・ニキビ跡を隠したい場合は、スティックタイプをオススメします。

肌荒れ部分に合ったコンシーラーを選びましょう♪

ファンデーションとコンシーラー、どっちが先?

ファンデーションとコンシーラー、どっちを先にぬるか知っていますか?

実は、リキッドファンデーションとパウダーファンデーションでは、コンシーラーをぬる順番が異なります。

リキッドファンデーションを使う場合
  1. 化粧下地
  2. リキッドファンデーション
  3. コンシーラー  の順です。
パウダーファンデーションを使う場合
  1. 化粧下地
  2. コンシーラー
  3. パウダーファンデーション  の順です。

順番に気を使うことで、コンシーラーのカバー力は上がり、よりキレイに肌荒れを隠すことができます。

コンシーラーを使いこなそう♪

意外と奥が深いコンシーラー。コンシーラーをきちんと使いこなし、メイクに自信をつけましょう♪

「肌荒れしても、キレイはつくれる。」
敏感肌さんを前向きにしてくれるアイテム、それが『コンシーラー』です。

敏感肌さんにオススメのコンシーラーはこれ♪

24h コンシーラUV

24h コンシーラUV

敏感肌さんにオススメなのは、24hコスメの『コンシーラーUV』。クリームタイプのコンシーラーですが、どんな肌荒れにも対応できるスグレモノです。濃い肌色と薄い肌色の2色がセットになっていて、隠したい肌荒れ部分に適した色が作れます。

さらに、スキンケア効果のある、植物エキスもたっぷり配合。天然由来のやさしいコンシーラーなので、石鹸のみでオフが可能です♪ (※成分にエタノールが含まれていますが、キャリーオーバー成分のため、ごく微量しか使われていません。)

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