敏感肌革命!やさしいアイシャドウとチークの全て

敏感肌のアイシャドウ・チーク

顔の印象を簡単に変えることができる、アイシャドウとチーク。メイクをするときにかかせない、とても重要なアイテムです♪

しかし、アイシャドウとチークの多くには、敏感肌さんが肌荒れを起こす原因となる、刺激の強い成分が含まれています。敏感肌さんでも、安全に使えるアイシャドウ・チークとは、一体どんなものなのでしょう?

このページでは、カラーコスメによる『肌荒れの症状』~アイシャドウ・チークの『ぬり方』まで、一気にご紹介いたします!

アイシャドウ・チークによる『肌荒れの症状』

まずは、肌荒れの症状をみてみましょう。

主な肌荒れの症状
  • ヒリつきを感じる
  • 痒みがある
  • 赤くなる
  • ただれる
  • 腫れる などなど…

どれもつらい症状ばかりです。なぜ、このような症状が出てしまうのでしょうか…?

カラーコスメ、肌荒れの原因は?

カラーコスメが、肌荒れを起こす大きな原因は『タール系色素』です。合成着色料の一種であり、カラーバリエーションが豊富。しかし、敏感肌には強すぎる成分で、肌に刺激を与えます。

タール系色素の他にも、多くのカラーコスメには、『合成ポリマー』『パラベン』『合成界面活性剤』という成分も入っています。これらの化学成分が肌荒れを起こす場合もあります。

(タール系色素・合成ポリマー・パラベン・合成界面活性剤については、別ページ『敏感肌の避けたい成分』で詳しく説明しています。ぜひ、ご参照下さい♪)

また、成分だけでなく、カラーコスメをぬる方法や道具にも注意しましょう。できるだけ、肌が刺激を受けないよう、やさしくカラーコスメをぬりましょう。

カラーコスメと道具について

カラーコスメをぬる際に使われるのが、以下の3つです。

  • チップ
  • …アイシャドウをぬる際に使う『チップ』。細かい部分も、簡単にぬることができます。しかし、指やブラシと比べると、硬い素材です。そのため、皮膚が薄く弱いまぶたに、細かいキズをつけてしまいます。

  • ブラシ
  • …多くのメイクアップアーティストが使っています。色のグラデーションをつけやすく、アイメイクがとてもキレイに仕上がります。柔らかいブラシであれば、敏感肌さんの肌に、あまり刺激を与えず安全に使うことができます♪

  • …アイシャドウやチークを広い範囲にぬる場合は、とても便利。お肌への刺激も少なめです。

敏感肌さんの場合は、ブラシと指を使い、上手にメイクをしましょう♪

知ってトクする、メイクブラシの知識

メイクブラシに使われる毛は、大きく2種類に分けることができます。

1つは、獣毛。
例えば、山羊・リス・ポニー・イタチ・タヌキなどです。天然素材で肌触りも滑らか。人工毛よりも、メイクを繊細に美しく仕上げます

もう1つは人工毛。
人工毛は、高級ナイロン(タクロン)やPBT(ポリエステル系の樹脂)などでできています。獣毛よりもお手入れが簡単です♪獣毛アレルギーの人は、人工毛のメイクブラシを使いましょう。

このように、さまざま毛質から作られるメイクブラシ。

中でも、敏感肌さんにオススメなのが、『リス毛』か『高級ナイロン毛(タクロン)』のメイクブラシです。この2つは、肌触りがとても柔らかで、肌への刺激も与えにくいです。

アイシャドウの種類と特徴

アイシャドウは、いくつかの種類に分けられます。

アイシャドウの種類と特徴

  • パウダータイプ
  • …グラデーションをつくりやすく、誰でも簡単に扱えます♪ もっとも一般的なアイシャドウです。

  • クリームタイプ
  • …指のみで、簡単に広げることができます。他と比べ、崩れやすいのが欠点です。

  • ジェルタイプ
  • …しっとりと、艶やかに仕上げることができます。クリームタイプと同様、指で広げます。

  • ペンシルタイプ
  • …ペンシル自体の色を、しっかりとまぶたにのせることができます。

敏感肌さんにオススメなのは『パウダータイプ』です。商品点数が他のタイプと比べて豊富であり、敏感肌さんも使える、やさしい成分のみで作られたパウダーアイシャドウも発売されています。

まぶたにやさしい♪ アイシャドウのぬり方

まぶたを傷つけない、やさしいアイシャドウのぬり方を覚えましょう♪

やさしいアイシャドウのぬり方

(今回は、ライトブラウンとダークブラウンの2色を使いました。)

マジックパウダー(24hコスメ)

1.ライトブラウンをアイホール全体に広げます。指かブラシを使い、やさしく広げましょう。

2.アイホールの下半分(二重幅)に、ブラシでダークブラウンをぬっていきます。

3.グラデーションが上手くいかなかったときは、指でまぶたをなぞり、色の境目をなくしましょう。

4.アイライン・マスカラをプラスすると、キリっとした目に仕上がります。

マジックパウダー(24hコスメ)順番

アイシャドウの上手なオフ方法

オフするのが、意外と大変なアイシャドウ。

落ちにくいからといって、手でこすりすぎるのはよくありません。強くこすることにより、まぶたのシワが増えてしまう可能性があります。また、乾燥や赤みといった肌荒れを起こすこともあるので、要注意です!

そこでオススメなのが、アイメイク専用のクレンジング。アイメイク専用のクレンジングをコットンにたっぷりと含み、まぶたにやさしくあてましょう。

もうひとつオススメしたいのが、アイシャドウ自体を『石鹸で落とせるもの』にすること。石鹸のみで、簡単に落とすことができるので、洗い残しの心配はいりません。

敏感肌さんにオススメのアイシャドウはこれ♪

24h マジックパウダー

24h マジックパウダー

天然由来成分でつくられた、24hコスメの『マジックパウダー』。タール色素はもちろん不使用。その他の化学成分も一切使用していません。しかも、石鹸だけでも落とせちゃう、とってもやさしいスグレモノです!

さらに、保湿効果のある植物エキス配合で、肌を乾燥から守ります♪

チークの種類と特徴

チークも、いくつかの種類に分けられます。

チークの種類と特徴

  • パウダー
  • …一番使われているであろう『パウダーチーク』。軽く、やさしく色づきます♪

  • リキッド
  • …肌なじみがよく、ナチュラルに仕上げることができます。

  • クリーム
  • …発色がとてもよく、艶やかに仕上がります。『もち』がいいのも特徴です。

敏感肌さんにオススメなのは、やはり『パウダータイプ』。アイシャドウと同様、商品点数が多く、やさしい成分で作られているものが多いためです。

やさしく仕上がる♪ チーク、基本のぬり方

チークはぬりすぎると、一気にケバくなってしまいます…。しかし、チークの『基本のぬり方』を知っていれば、ケバくならず、自然な頬に仕上げることができます♪

チーク『基本のぬり方』
  1. チーク用ブラシでパウダーチークをたっぷりとります。

  2. 手の甲などで、余計なチークは落としましょう。

  3. 笑顔をつくり、頬骨が一番出っ張っている部分に、ブラシを起きます。

  4. そのまま、耳の方へブラシを流していきます。

パウダーチーク(24hコスメ)順番

これが、チークの基本のぬり方です♪

今日は違う自分になりたい!チーク、ぬり方応用編

チークのぬり方によって、顔の印象は大きく変わります♪

ガーリーに仕上がる『マシュマロチーク』

ピンク色のチークを使いましょう。

1. チーク『基本のぬり方』の3番までは同じです。

2. 頬が出っ張っている部分を見つけたら、その部分を中心に丸くチークをのせていきます。
パウダーチーク(24hコスメ)『マシュマロチーク』

ふんわりとした、やさしい頬ができあがります。

美人顔になる『クールチーク』

オススメの色は、ベージュか、明るすぎないオレンジです。

1. チーク『基本のぬり方』の2番までは同じです。

2. 次に、こめかみの下あたりにブラシを置きます。
パウダーチーク(24hコスメ)クールチーク2

3. 笑顔をつくり、頬骨が一番出っ張っている部分に向け、一気にブラシを流します。


パウダーチーク(24hコスメ)クールチーク3

凜とした雰囲気に仕上がります。

明るい雰囲気を演出『お日さまチーク』

オレンジを選びましょう。

1. チーク『基本のぬり方』の3番までは同じです。

2. 頬骨から、鼻までチークをのせていきます。
パウダーチーク(24hコスメ)お日さまチーク

こうすることで、いつもの笑顔が、より魅力的になります…♪

チークのぬり方を変えるだけで、いつものメイクが、ガラッと変わります。

敏感肌さんにオススメのチークはこれ♪

24h パウダーチーク

24h パウダーチーク

24hコスメの『パウダーチーク』は天然素材のみで作られています。タール系色素・合成ポリマー・パラベン・合成界面活性剤はもちろん不使用です♪

さらに、保湿効果のある天然成分もバッチリ配合!メイク中も、乾燥から肌を守ります。さらに、石鹸のみでオフができるため、洗い残しの心配はいりません♪

詳しくはこちら

カラーコスメを楽しもう!(まとめ)

新しい色を購入する度、なんだか嬉しくなるカラーコスメ。敏感肌さんも、きちんと気をつければ、存分に楽しむことができます。

カラーコスメは、『キレイの可能性』を、ぐいぐい広げてくれます。『なりたい自分』になれるよう、カラーコスメを使いこなしましょう♪

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