肌への優しさorカバー力?敏感肌に重要なファンデーション選び

敏感肌のファンデーション選び

ヒリヒリと痛い炎症や、赤いブツブツなどの敏感肌の症状が出ていても、外出の際にどうしてもメイクをしなければいけないことってありますよね。なるべく肌に負担を与えないファンデーションを使用したい、でも赤みやブツブツを隠すためにカバー力のあるものがいい・・・。

そんな敏感肌さんの願いを叶えてくれるファンデーションは一体どんなタイプ??

敏感肌にピッタリのパウダーファンデーション

たくさんあるファンデーションの種類の中で、敏感肌の方にピッタリなのは、パウダーファンデーションです。パウダーファンデーションは、つけ心地が軽く、肌への負担が少ない為、敏感肌や肌がデリケートな方にはかなりオススメ!!

薄付きなのでメイクを強調するようなしっかり感はありませんが、肌への優しさはピカイチです!また、下地のあとに塗るだけのお手軽な点、強いクレンジング剤を必要とせず石けんの2度洗いで十分落とせる点なども、敏感肌さんにとっては魅力的なポイントです。

パウダーファンデーションは、カバー力がないといわれがちですが、最近のものはしっかりとカバー力が備わったもの、保湿力の高いものなど、機能的なものが数多く売られています。

敏感肌の方の肌悩みである乾燥や肌の赤み・ブツブツに対応しつつ、自分の肌に合ったとっておきのファンデーションを是非探してみましょう♪

リキッドファンデーションは少し負担度高め!

一方で、リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使用している方は要注意!!伸びが良く、保湿力&カバー力も優れているリキッド&クリームファンデーションは、肌荒れを隠したい敏感肌の方にはピッタリに思えるかもしれません。

しかし、肌への密着性が高く肌への負担が大きい為、敏感肌の方の使用は控えた方が良いでしょう。油分が多いのでテカリやすく、毛穴詰まりやニキビなどの原因にもなるので注意が必要です。

見落としがち!パフやスポンジは清潔に◎

敏感肌の方だけでなく、健康肌の方にも気を付けてもらいたいのが、ファンデーションを塗るときに使用するパフやスポンジ!皆さんはどのくらいの頻度で洗っていますか??

長い期間洗っていないパフやスポンジには雑菌やカビが大量に繁殖していて、敏感肌症状の悪化や肌荒れ・ニキビなどの原因となります。少なくとも1週間に1度は市販されている専用洗剤できれいに洗浄し、常に清潔な状態を保つようにしましょう!

リキッドファンデーション
液状のファンデーション。伸びが良く、カバー力に優れている。油分を多く含み、肌へ刺激を与えやすい為、敏感肌には不向き。しかし、保湿成分が配合されているものが多く、乾燥から肌を守る役割がある。
クリームファンデーション
リキッドよりもカバー力・保湿力共に優れた、クリーム状のファンデーション。油分がかなり多いので、敏感肌には不向き。
練り状ファンデーション
コンパクトに入ったクリームタイプの固形ファンデーション。カバー力があり、持ち運びやすいので、化粧直し可能。コンシーラーとしても使用することができる。油分が多く、敏感肌には負担が大きい。
パウダーファンデーション
粉末を固めた状態のファンデーション。カバー力や化粧もちはあまり良くないが、油分が少ないため肌への負担が少ない。化粧直しが簡単にできるため、最も広く普及している。敏感肌にもオススメのタイプ。
フェイスパウダー(おしろい)
パウダーファンデーションと似ているが、油分量が極めて少なく、リキッドファンやクリームファンデの仕上げに使われることが多い。肌への負担は最も少ないため、敏感肌やアトピー肌の方にもオススメ。

敏感肌さんにはフェイスパウダーがオススメ!

少しの刺激でも肌トラブルを起こしやすい敏感肌の方には、肌への負担が一番少ないフェイスパウダーの使用をお勧めします。油分が少なく、軽いつけ心地なので、快適に一日を過ごせますよ!

もう少しカバー力が欲しいという方は、パウダーファンデーションもOK。フェイスパウダーに比べると若干油分は多いですが、気になるシミやニキビ跡などを目立たなくすることができます。

フェイスパウダーもパウダーファンデーションも強いクレンジング剤を必要とせず、
石けんの二度洗いで十分落とせる点も、敏感肌には嬉しいポイントですね。

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