朝のキレイを夕方までキープ!敏感肌の正しいメイク直し術を伝授

敏感肌のメイク直し

メイクは、どうしても時間の経過と共に崩れてきてしまいます。これは皮脂や汗でメイクが落ちてしまうから。メイクが崩れると肌がよれたり、シワが目立ってきたりして、疲れた印象を与えてしまいます。

きれいなメイクをキープするには、メイク直しは必須!!もちろん、肌の弱い敏感肌さんだって、化粧をキレイに持続させたいならメイク直しは必要です。上手なメイク直しテクをマスターして、美しい肌を1日中キープしたいですね。

メイク直しの基本

基本的にメイク直しは、崩れた部分だけを直します。顔全体に上からファンデーションを重ね付けしてしまってはいけません。重ね塗りは、きれいにファンデーションが乗らず、厚塗り感が増すだけで、メイクの崩れはきれいに治せません。

正しいメイク直しは、まず保湿ウォーターなどをスプレーしたり少量の乳液を薄くつけるなどして肌を保湿し、軽くティッシュオフ。それからメイクの崩れが気になる部分にパウダーファンデーションを薄くつけるようにします。

目元や眉毛など細かい部分のメイク崩れは、綿棒に乳液をつけて落ちたメイクを拭き取り、その上からメイクをし直すときれいに仕上がります。

敏感肌のメイク直しのポイント~保湿~

敏感肌の人がメイク直しで心がけたいのは、肌の乾燥を防ぐという点です。乾燥が激しい敏感肌は、特にファンデーションが乗りにくくなっています。まずは、保湿スプレーや乳液で肌を十分に保湿してあげることが大切です。

保湿後は、水分が肌の表面についたままだと蒸発し、肌が余計に乾燥しやすくなります。ティッシュオフで余分な水分を取り除いてから、ファンデーションをつけるようにしてください。

また、メイク直しの定番アイテムといえる油とり紙を使うと、浮いた脂が取れて気持ちが良いのですが、乾燥している敏感肌の人は使用を控えたほうが無難です。

皮脂を人工的に取ってしまうと肌が自ら潤そうとして、さらに皮脂を分泌させてしまいます。これにより、過剰に皮脂が分泌され、また化粧崩れを引き起こしてしまいます。

敏感肌のメイク直しのポイント~肌をこすらない~

敏感肌のメイク直しでもう一点気をつけたいのは、肌を擦らないこと。ファンデーションをつける時は、ゴシゴシ塗ってはいけません。スポンジでやさしく押さえるように塗っていきます。

敏感肌にとってファンデーションの厚塗りは、肌の刺激になってしまうので最小限のメイク直しを心がけるのが良いでしょう。

また、ファンデーションをつけるスポンジは毎日清潔な物を使いましょう。汚れていると雑菌が繁殖し、肌荒れの原因になってしまいます。たくさん洗い替えを用意して、こまめに洗い、清潔な状態をキープして使用するようにしましょう!

このページのトップへ

▼おすすめ記事

比較・ランキング

口コミ体験レビュー

▼カテゴリー一覧

▼その他