毎日のお化粧が楽しくなる!敏感肌のメイクのノリを良くする方法

メイクのノリを良くするには?

メイクのノリが良いと、その日はなんだか気分が良いですよね。化粧ノリの良い肌というのは、メイクがピタッとついてなめらかに仕上がる状態の肌です。それには、肌の水分が満たされていてキメの整った肌が理想です。

しかし、敏感肌の方は、日によって肌のコンディションに波があり、思い通りのメイクが出来ない!ということもしばしば。敏感肌の方のメイクのノリを良くするにはどうすればいいのでしょうか?

敏感肌のメイクの悩み

敏感肌は、乾燥して粉をふいたり、角質がささくれ立ったりしやすいので、肌の表面に凹凸ができ、メイクのノリが悪くなりがちです。

しかも敏感肌は、体調や気候の変化などによって肌の調子が変わりやすいので、メイクのノリの良い日もあれば悪い日もあり、外出するのも億劫になることもありますよね・・・。

敏感肌のメイクを良くするには?

メイクのノリを少しでも良くするために、敏感肌の調子を整えるケアをぜひ取り入れてみましょう!

  • 産毛剃り
  • 角質除去
  • 保湿マスク
  • マッサージ
  • 蒸しタオルパック

これらのケアで肌の表面の凸凹を減らし、なめらかに整えることができます。

産毛剃り・角質除去で肌をなめらかに

産毛剃りは、皮膚に生えている産毛をツルツルにしてくれるだけでなく、カミソリによって古い角質を適度に除去するメリットもあります。

敏感肌の方が、頻繁に行うと角質層を傷めてしまうので、顔は月1回、鼻の下の産毛は週1回程度にとどめると良いでしょう。産毛剃りの後は、化粧水などで十分に保湿しておいてくださいね。

朝の保湿マスクで化粧ノリUP

肌がカサカサに乾燥していると、メイクが粉っぽくなってしまいます。保湿タイプのシートマスクは、肌の保湿に即効性があるので、肌がいつもより乾燥している日には朝のメイク前にシートマスクを使ってみましょう!

保湿マスクで5~10分程パックをした後に、美容液やオイルで保湿成分を閉じ込めます。保湿マスクをした後の肌は、水分がひたひたに満ちて表面がなめらかに整うので、メイクのノリが良くなり、化粧崩れもしにくくなります。

マッサージで血行促進

肌のマッサージをすると血行が良くなって、メイクのノリも良くなります。メイクの前に1分程度のマッサージをすると効果的です。肌をこすることは敏感肌に刺激を与えてしまうので、マッサージクリームや乳液をたっぷり塗ってから行ってください。

マッサージのやり方は、顔の内側から外側に向かって、擦らないように指先を滑らせます。また、首筋をあごから鎖骨に向かって、ゆっくりとマッサージするとリンパの流れが良くなって、顔のくすみが解消されます。

蒸しタオルで血行促進

蒸しタオルを肌にあてると血行が促進され、肌が柔らかくなるので、メイクがなじみやすくなります。洗顔後に蒸しタオルで肌を5分間程度パックしてから、スキンケア&メイクを行います。タオルの温度が熱すぎると火傷や肌の乾燥に繋がるので、適度に冷ましてから肌に乗せてくださいね!

肌のコンディションを少しでも良くして、さらなる魅力をメイクで引き出しましょう!

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