目指せ透明で明るい素肌!敏感肌でも安心の美白成分とは?

敏感肌でも安心の美白成分とは?

透明感のある白い肌は多くの女性の憧れですよね。美白化粧品には、様々な美白成分が配合されていて、シミ・ソバカス・くすみなどを改善する作用があります。

ただし、美白成分の中には肌への刺激の強いものもあるので注意が必要!!敏感肌でも安心して使える美白成分とはどのようなものなのでしょうか?

安全で優れた美白効果をもつ「ビタミンC」

美白成分の中で最もよく知られていて、敏感肌でも安心して使える美白成分といえば、やっぱり「ビタミンC」!ビタミンCは、身体に必要な栄養の一種で、肌に害はありません。

化粧品には、ビタミンC誘導体という形で配合されていることが多く、水溶性や脂溶性のものなど様々な種類があります。肌に吸収されやすく、体内に入るとビタミンCに変わるという特性があります。

ビタミンC誘導体は、皮膚に浸透するとメラニン色素の生成を防ぎ、シミの発生や黒色化を抑えてくれます。また、すでにできてしまったシミやソバカスを薄くする還元作用もあり、美白には欠かせない成分となっています。

安心の美白成分「植物性エキス」

敏感肌でも安心して使える美白成分には、ソウハクヒエキス、トウキエキス、ユキノシタエキス、カンゾウエキスといった天然由来の植物エキスがあります。

ソウハクヒエキス
桑白皮(桑の根の皮を乾燥させたもの)から抽出したエキス。紫外線防御効果や、メラニン色素の生成を抑えて肌の白さを保つ効果がある。
トウキエキス
セリ科の当帰の根から抽出したエキス。メラニン色素の生成を抑える効果だけでなく肌の保湿効果もあり、乾燥肌や敏感肌の改善にも働きかける。
ユキノシタエキス
ユキノシタから草から抽出したエキス。メラニンの合成を阻害する成分アルブチンが含まれており、高い美白効果がある。また、優れた抗酸作用も併せ持つので、アンチエイジングにも効果的。
カンゾウエキス
甘草の根や茎から抽出されるエキス。メラニン色素の生成を抑える効果が極めて高く、化粧品への配合はもちろん、シミの治療などにも用いられている。また、強力な消炎効果で、敏感肌の炎症を抑える。

敏感肌が避けたい美白成分

では反対に、敏感肌が避けたい美白成分にはどのようなものがあるのでしょうか?

強い漂白作用も持つ「ハイドロキノン」は、美白成分の中で最も効果が高いものとされていますが、刺激が強すぎるため、敏感肌の方はもちろん健康肌の方でも肌荒れや炎症などを起こす可能性があります。

決められた濃度をきちんと守って使わないと、副作用が起こりやすいので十分に気をつけなければいけません。

また、ハイドロキノンを塗布して紫外線を浴びると、肌の色が白くなり過ぎて白斑ができる場合が稀にあります。ハイドロキノンを使用する際は、紫外線を徹底的にカットしなければなりません!

ハイドロキノンの誘導体・アルブチンは?

ハイドロキノン誘導体として知られる「アルブチン」は、肌に優しくハイドロキノンのような肌への刺激がないため、敏感肌でも安心して使える美白成分です。

アルブチンの中でもα‐アルブチンは、β‐アルブチンの10倍のメラニン抑制効果があるため、より高い美白効果を求めるならα‐アルブチンを選ぶようにしましょう!

敏感肌だからこそ積極的な美白ケアを!

敏感肌の方は、肌の炎症が色素沈着し、跡が残ってしまうことも少なくありません。いつもの敏感肌ケアにプラスして、自分の肌に合う美白ケアも積極的に取り入れていきましょう!

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