ほうれい線や口角の下がりは年齢肌のサイン!?敏感肌の口元ケア

敏感肌の口元ケア

顔の中でも、口元というのは年齢が感じられやすい場所のひとつです。目元と並んで顔の中で目立つ場所なので、口元は若々しい印象を保つようにしたいですよね。特に敏感肌だと口元に年齢が出やすくなるので気をつけたいところです・・・。

敏感肌にピッタリな口元ケアを知り、いつまでも笑顔の似合う女性でいたいですね。

なぜ口元は年齢が出やすいの?

加齢によって口元にはほうれい線、頬のたるみ、口角の下がり、唇の上の縦ジワなどの老化が起こってきます。これはコラーゲンの減少によって起こる肌のしぼみや、加齢で進みやすい乾燥が原因になります。

口元は、水分と皮脂が不足しがちで、他の部位よりも皮膚が薄くなっています。また、笑ったり、喋ったり、物を食べたりすることによる負担もかかりやすい場所なので、小鼻から口元にかけてほうれい線ができやすいのです。

また、コラーゲン減少や筋力の低下によって、頬がたるみ、口角も下がってきてしまいます。

敏感肌の口元に年齢が出やすい理由

同じ世代の方と比べても、敏感肌というのは肌年齢が上がりやすい傾向にあります。特に、肌の乾燥や肌に起こりがちな炎症が原因で、口元には年齢が出やすくなってしまいます。

敏感肌は、健やかな肌よりも乾燥が進んでいるので、シワや炎症が起こりやすい上に、その炎症によって肌のコラーゲンがダメージを受け、肌がたるみも進みます。そのため、健康的な肌の方よりも、唇の上の縦ジワやほうれい線が生じやすいのです。

口元の老化を予防するには

口元の老化を予防するには、まず乾燥しやすい頬や口元を十分に保湿することが大切です。肌に化粧品をつける時は肌全体に一度つけてから、口元など乾燥しやすい部分に化粧品を丁寧に重ね付けすると、しっかり保湿できますよ!

頬や口元の筋力低下も、シワやたるみの原因になっているので、顔の表情筋を動かすトレーニングを取り入れて、頬を上げるようにしましょう。ほうれい線が目立たなくなり、口角もキュッと上がってくるはずです!

敏感肌の効果的なお手入れ法

肌に炎症が起こると、肌の弾力を支えるコラーゲンが減少してしまいます。肌のバリア機能を強化して、炎症の起こりにくい肌に改善していくことが大切です。

乾燥しがちな口元にピッタリな保湿力の高い基礎化粧品を選び、ハンドプレスや重ね付けで、丁寧に肌に浸透させるようにします。肌のバリア機能を高めるセラミドのほか、肌にハリを与えるコラーゲンが配合されている基礎化粧品などもおすすめです。

コラーゲンは紫外線によって減少してしまうので、紫外線を浴びないように気をつけることも大切ですね。併せてビタミンCを摂取するとより効果的です!

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