顔の印象さえもガラッと変わるかも!?敏感肌のくすみ対策法

敏感肌のくすみ対策

「くすみ」というのは、肌の透明感が感じられず肌の色が全体的によどんで見えるような状態のことです。敏感肌の方の中には、このくすみに悩んでいる方も多いのでは??

肌がくすんでいると、なんとなく不健康そうに見えたり、老けて見えたりしやすく、憂鬱な気分になりますよね・・・。くすみの原因と対策をきちんと知り、透明感のある健康肌を手に入れましょう!

くすみはなぜ起こるの?

健康な肌は、透明感があってイキイキして見えますが、肌の血色が悪くなったり、皮膚に色素が沈着したりすると、肌がくすんで見えます。

肌のくすみの原因には、血行不良、乾燥、紫外線、加齢などといったさまざまなものがあります。歳を重ねるにつれて肌のターンオーバーが遅れるため、年齢と共に肌はくすみがちに・・・。しかし、生活習慣やスキンケア方法によっては、年齢に関係なくくすんでしまうこともあります。

くすみの種類

くすみには主に次のような種類があります。

■血行不良によるくすみ

血液には、肌に酸素と栄養を行き渡らせて新陳代謝を活発にする役割があります。血行が悪くなると、肌のターンオーバーが遅れるようになり、古い角質が肌表面に溜まることで透明感がなくなってしまいます。

また、肌の血行が悪くなると顔色が冴えなくなることも原因です。血液中の酸素が減って、赤い色素(赤血球のヘモグロビン)の色がドス黒くなるために顔色が悪くなります。

■乾燥によるくすみ

肌の水分と油分が不足すると角質層が乱れ、肌のキメが粗くなったり、粉をふいたりするために透明感のない肌に見えてしまいます。

また、乾燥によって角質層のバリア機能が低下してしまうので、紫外線をブロックできなくなり、肌全体にメラニン色素が沈着しやすくなることもくすみの原因につながります。
特に敏感肌の方は、元々肌のバリア機能が弱い為、乾燥や紫外線から肌を守ることができず、くすみができやすい肌状態であるといえますね。

ほかにも、肌に汚れが残ることで起こる汚れぐすみや喫煙によるタバコぐすみ等があります。

くすみの対処法

血行不良を改善するために、まずは身体をしっかり温めましょう!ストレスを感じると自律神経の作用で血行が悪くなるので、ストレスフリーの生活を心がけたいですね。新陳代謝を高めるためには十分な睡眠、適度な運動、栄養バランスのとれた食生活を意識することも大切です。

乾燥によるくすみを防ぐには、十分に肌を保湿することが必要です。保湿力の高い化粧品を使ったり、部屋の湿度を高める対策を行いましょう!紫外線でくすみが起こりやすい状態なので、紫外線対策も忘れないようにしてくださいね。

くすみの解消は敏感肌の改善にも

くすみを解消するということは、肌のターンオーバーやバリア機能を正常に導くことになるので、敏感肌の改善にもつながります!正しいスキンケアで、健康的でみずみずしい透明素肌を実現したいですね!

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