正しいお手入れでいつでも美しくいたい!年代別敏感肌ケア

年代別敏感肌ケア

年代によって、肌に起こりやすいトラブルや敏感肌の原因は少しずつ異なります。女性の場合は、加齢の影響だけでなく、妊娠・出産・更年期などの影響でホルモンバランスが変動しやすいことも肌のトラブルに関係しています。

年代ごとの肌の特徴を知り、適切な敏感肌ケアを心がけましょう!

10代の敏感肌ケア

思春期である10代は、活発なホルモンの働きで皮脂の分泌が過剰になり、ニキビが出やすくなります。特に、デリケートな肌ににニキビができると悪化しやすく治りにくいので、敏感肌用のニキビコスメを使うか、皮膚科で適切な治療を受けてニキビをきちんと治しましょう!

また、肌がベタつくからといって、保湿を怠るのはNG!肌内部が乾燥し、ますます皮脂を分泌するという悪循環を招きます。ベタつきが気になる場合は、さっぱりタイプの化粧品などを上手に利用しながら肌内部の保湿力を高めましょう。

20代の敏感肌ケア

20代は、女性ホルモンの分泌量がピークになります。女性ホルモンには、肌を保湿してキメを整える作用があるため、まだ肌の悩みは少ない年代なのですが、実は20代から少しずつ新陳代謝の低下が始まっています。

そのため、間違ったスキンケアや不規則な生活習慣、ストレスなどによって肌の乾燥や敏感肌が起こりやすくなります。肌の保湿を十分に行い、規則正しい生活習慣や紫外線対策を心がけて、肌のバリア機能を高めましょう。

30代の敏感肌ケア

30代に入ると肌の新陳代謝が低下して肌にトラブルが起こりやすくなってきます。女性ホルモンの分泌量は、ピークを過ぎて少しずつ減少し始めるので、肌が乾燥がしやすくなり敏感肌に傾きがち。

また、妊娠・出産を経験する女性は、女性ホルモンの大きな変化によって皮脂の分泌が過剰になったり、肌のバリア機能が低下したりして、突然肌荒れを起こすことも少なくありません。仕事や家庭のストレスが増えることも敏感肌に影響してしまいます。

刺激の少ない敏感肌用の化粧品を使って、乾燥しがちな肌を十分に保湿することが重要です。

40代の敏感肌ケア

40代に入ると、閉経に向けて女性ホルモンの分泌量がだんだん減っていき、ホルモンバランスの乱れから更年期障害や肌荒れが起こりやすくなります。普段は敏感肌でない人も、ストレスや季節の変わり目に敏感肌に傾くことがあります。

肌の水分量は、加齢と共に減っていくので肌が乾燥しやすくなります。また、若い時よりも新陳代謝が低下し、ターンオーバーが遅れがちなので、敏感肌の改善に時間が掛かりやすくなります。

敏感肌の方は、セラミドや天然保湿因子が配合された保湿力の高い化粧品を使って、肌のバリア機能を正常に導いていく必要があります。

50代の敏感肌ケア

50歳を過ぎた頃に閉経が訪れて女性ホルモン分泌量が減り、肌がさらに乾燥しやすくなります。保湿力の高い化粧品で十分に肌を保湿することが基本です。

また、加齢によって肌の機能が低下し、様々な肌の悩みが増えてしまう年代です。エイジングケアをする時は敏感肌向けの化粧品を選んで、肌に負担をかけないように気をつけましょう!

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