魅力がたくさん嬉しい顔剃り、敏感肌でも大丈夫!

敏感肌の顔そり

顔の産毛処理には魅力がたくさん♪

例えば、産毛処理をすると、顔がツルツルになり、明るさもワントーンアップします。またメイクの密着度も上がるので、メイクをキレイに仕上げることができます。

産毛の処理で一番メジャーな方法は、カミソリや顔用電気シェーバー使った『顔剃り』です。自宅でできて費用も安い、とても便利な方法です。

しかし、この顔剃り、間違った方法で行うと、敏感肌さんにとってはかなり悪影響。顔剃りによる摩擦が、肌に強いダメージを与え、赤みや痛みなどの肌荒れを起こします。

敏感肌、顔剃りはしてもいい?

『正しい顔剃り方法』であれば、肌へのダメージが比較的少なく、敏感肌さんでも顔剃りはできます♪

ただし、カミソリ・顔用電気シェーバーを問わず、顔剃りを頻繁に行うことはNGです。肌の角質層(肌を外部刺激から守るバリア機能)を傷め、カミソリ負けや肌荒れ悪化の原因となります。顔全体の顔剃りは一ヶ月に1度、鼻下の産毛の場合は一週間に1度くらいにしましょう。

正しい顔剃り方法【カミソリ編】

刃が直接肌にあたる、カミソリでの産毛処理。細かい箇所まで剃れるので、L字型カミソリの使用をオススメします!正しい方法で行い、肌への負担は最小限に抑えましょう!

カミソリでの正しい顔剃り方法

-用意するもの-

  • 蒸しタオル
  • L字型カミソリ
  • シェービングクリーム
  • 化粧水
  • 乳液

-順番-

  1. 毛をやわらかくするため、蒸しタオルで顔を温めましょう。
  2. L字型カミソリの刃による摩擦を抑えるため、シェービングクリームをぬります。
  3. L字型カミソリを肌にあて、産毛の生えている方向に沿ってやさしく剃りましょう。このとき、片方の手で肌を引っ張り上げながら剃るとスムーズです。
  4. シェービングクリームを洗い流します。
  5. 顔剃り後は、肌が過敏になり、乾燥しやすくなります。化粧水・乳液でしっかり保湿をしましょう。

ポイントは、やさしく丁寧に行うこと。少し時間がかかるかもしれませんが、この方法であれば、顔剃りによる角質層へのダメージを軽減することができます♪

正しい顔剃り方法【顔用電気シェーバー編】

2,500円程度で購入できる顔用電気シェーバー。多くの顔用電気シェーバーは、刃が肌にあたりにくくなっています。そのため、安全面はカミソリよりも数段上です♪

電気シェーバーでの正しい顔剃り方法

-用意するもの-

  • 蒸しタオル
  • 顔用電気シェーバー
  • 化粧水
  • 乳液

-順番-

  1. 蒸しタオルで顔を温め、毛をやわらかくしましょう
  2. 肌に顔用電気シェーバーをあて、産毛の生えている方向に逆らって剃ります。
  3. 産毛の処理後は、やはり肌が乾燥しがち。化粧水と乳液で保湿をしましょう。

顔用電気シェーバーのほとんどが、シェービングクリーム不要です♪そのため、カミソリよりも楽に産毛処理ができちゃいます。

いっそ脱毛してしまおう!

「顔剃りって、意外と手間…」「顔の産毛が濃く、顔剃りを頻繁にしてしまう。」

そんな人には『顔脱毛』をオススメします。顔脱毛をすることにより、産毛がほぼ生えなくなります。面倒な顔剃りから開放されるのは、とても嬉しいことですね♪

脱毛には、光脱毛や電気脱毛、レーザー脱毛など、さまざまな脱毛方法があります。中でも、敏感肌さんにオススメなのが『ハイパースキン法』です。

ハイパースキン法とは

ハイパースキン法の特徴は、毛根を高温で焼き切らないこと。そのため、肌へのダメージは少なく、痛みもほとんどありません。最近は、子どもでもできる脱毛法として有名です。

これなら、敏感肌さんも安心して脱毛できそうです♪

敏感肌さんにオススメの脱毛サロンはここ♪

ディオーネ 顔脱毛

ディオーネ 顔脱毛

脱毛サロン・Dione(ディオーネ)は、肌にダメージを与えない『ハイパースキン法』で脱毛をしています。3歳の子供でも脱毛可能な、痛くない脱毛サロンです。

敏感肌はもちろん、アトピーやニキビ肌など、他店では施術できない肌質の人も大丈夫♪また、眉間や唇の横など、ギリギリの箇所も脱毛が可能です。

詳しくはこちら

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