意外!?敏感肌ケアもできる!正しいかっさマッサージのやり方

敏感肌のかっさマッサージ

「かっさマッサージ」は、テレビ番組などで紹介され一時期ブームになりました。日本ではなじみが薄く、新しい美容法のように思う方も多いかもしれませんが、実は2500年前から中国で行われてきたとても歴史のある美容法なんですよ。

ここでは、かっさマッサージの説明や効能、敏感肌さんへの注意点などを詳しく調べ、紹介したいと思います!

かっさマッサージとは?

かっさというのは、「滞った血液の流れを良くする」といった意味をあらわす言葉です。かっさマッサージの一番の特徴は、「かっさプレート」と呼ばれる専用の板を使うという点。

顔や身体をかっさプレートでこすることでマッサージ効果を得ることができます。

敏感肌でもマッサージできる?

かっさマッサージは、敏感肌でも行うことは可能です。かっさプレートは硬い板ですが、肌あたりが滑らかなので、敏感肌でも気持ち良くマッサージできるはずです。

ただし、かっさプレートで皮膚をこすって傷めてしまわないよう、十分に気をつけて行う必要があります。

敏感肌にはどんなメリットがある?

かっさマッサージは、血行を促進させたり、リンパの詰まりを流して老廃物を排出させる効果があります。一般的には小顔効果があるとして人気の高いかっさマッサージですが、肌の新陳代謝を促進させて、肌のターンオーバー不良の改善にも効果的です。

ターンオーバーの乱れを改善することで角質層内の水分保持力が強化され、敏感肌のバリア機能が高まります。

敏感肌におすすめの素材

かっさプレートは、天然石や水牛の角などの様々な素材の製品が市販されており、それらの中から肌に触れても刺激を与えない素材を選ぶようにしましょう。

敏感肌さんが使うなら、なめらかな肌触りの水牛の角でできたプレートがオススメ!突起やつなぎ目がなく、割れる心配のない樹脂製のかっさプレートも安心して使えます。

かっさプレートには色々な形があり、厚さやカーブのラインなどの特徴が異なります。持ちやすく、自分の肌になじみやすいものを選んでみてくださいね!

かっさマッサージの方法

かっさマッサージをする際は、必ずオイルかクリームをつけて、すべりを良くしてから行うようにします。おでこを下から髪の生え際に向かって上に、眉毛の上、目の下、頬、あごを顔の内側から外側に向かってかっさでらせんを描かくようにマッサージします。

最後に首を上から下にマッサージします。これをそれぞれ1~2回行います。決して強い力で押しつけず、軽い力で行ってください!

敏感肌の方がマッサージをする時の注意

必ずオイルやクリームをたっぷり塗って、肌への摩擦を最小限に抑える状態にしてから、かっさプレートを当てましょう。

また、かっさプレートに少しでも傷や破損があると、肌にひっかかって肌を傷める可能性があります。必ず使う前に、かっさプレートをチェック。

長時間マッサージをしたり、頻繁に繰り返すのは肌に大きな負担をかけます。敏感肌の方は、肌の様子を見ながら、週に1~2回くらいから試してみましょう!

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