手軽に実践できる自己ケア!敏感肌のセルフマッサージ方法

敏感肌のセルフマッサージ

顔のマッサージはとても気持ちが良く、嫌いだという方はあまりいませんよね。人の手でしてもらうマッサージも良いのですが、自分で行うマッサージはいつでも手軽に実践できるのがメリットです。

もちろん敏感肌さんでも、注意点さえきちんと守ればセルフマッサージをすることができます!敏感肌さんがセルフマッサージを行う効果や注意点を確認してみましょう。

セルフマッサージの効果

セルフマッサージをすると、肌の血行が促進されるので、クマやくすみが解消されて肌が明るくなります。また、新陳代謝が活発になって老廃物が排出されやすくなり、肌がすこやかに導かれます。

また、血液の流れとともにリンパの流れもスムーズになるので、顔のむくみやたるみ解消にも効果的です!

敏感肌のセルフマッサージについて

自分の手を使ったマッサージは、肌に優しい美容法なので敏感肌の方にもオススメです。ただし、マッサージには手と肌の間に摩擦が起こりやすい問題点があることも忘れてはいけません。

敏感肌の場合は、摩擦によって肌を傷めたり、赤みやヒリヒリ感が起こる可能性もあります。優しいタッチで肌を傷めないようにマッサージを行いましょう。

セルフマッサージをする時のポイント

手でマッサージをする時は、指先でマッサージするのではなく、手の平を肌に密着させてリンパや筋肉をほぐすイメージでゆっくり行います。

そして、顔の内側から外側に向かってマッサージするようにして耳の下から首、鎖骨に向かって撫で、リンパを流すようにすると効果的です。

敏感肌におすすめのマッサージオイル

乾いた肌にマッサージをするのは絶対にやめましょう!必ずオイルやクリームを手と顔に塗って、すべりを良くしてから行いましょう。

マッサージオイルを使うと効果が高まりますが、敏感肌は種類によって肌に合わないものもあるので、パッチテストをして肌に問題のないことを確認しましょう。

敏感肌に優しいマッサージオイルは、植物から油出した100%天然のキャリアオイル。伸びが良くさらっとしているので、スムーズにマッサージをすることができます

中でも、ビタミンEを豊富に含むスイートアーモンドオイルや、肌になじみやすいホホバオイルなどがオススメです。

セルフマッサージの注意点

マッサージは、1回1分間くらいを目安に。長時間行うと肌を傷める原因になります。また、敏感肌の方は、頻繁なマッサージは避け、多くても2~3日に1回くらいにしておくほうがいいですね。

マッサージオイルは、時間の経過と共に酸化してしまうので、冷暗所に保管して早めに使い切るようにし、においや色が変わったら使うのを中止してください。

酸化したオイルは肌に刺激を与え、炎症を起こす原因になるので、オイルの管理には十分に気を配るようにしましょう。

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