電子タバコの種類と特徴(ペン型・ボックス型・使い捨て)

バッテリー一体型電子タバコ電子タバコ

電子タバコの種類はたくさんあって、よくわからない という方のために分かりやすく電子タバコの種類をご紹介していきましょう♡

 

使い捨て電子タバコ

女性向け電子タバコとして人気の高い使い捨て電子タバコ。500回吸うと中の液体がなくなってしまいますのでその名前のとおり使い捨ての電子タバコとなります。

使い捨て電子タバコの特徴としては、メンテンスが一切不要で吸いたいときにいつでも吸えます。吸い途中でもポケットに入れてOK。また吸いたいときに吸い始めることができます。

 

ケース型電子タバコ

emili

ケースが大容量の充電器になっており、中に紙巻きタバコと同等サイズの小型電子タバコが1〜2本ストックできます。

本体にリキッドを補充して使用します。機能性は、あまりよくありませんが、充電器を兼ねた小型ケースで持ち運びできるので長時間外で利用できる点がメリット。複数本ストックできるので、様々なリキッドが楽しめるのもGOOD。

メリット

電子タバコ本体が非常に小型。
どんな場所でもスマートに電子タバコを楽しむことが出来る。操作がシンプルで簡単。

デメリット

本体のバッテリー容量が小さく、たびたびケースから充電を受ける必要がある。温度調節が出来ない。

 

ペン型電子タバコ

フレンバー

フレンバー(上画像)を代表するペン型電子タバコ。機能面も充実しておりリキッド容量も多くメンテナンスも容易。

外観も高品質のものが多いですね。初心者でも取扱しやすいバランスのよい商品といえます。一度充電すれば長くバッテリーが持つのも特徴の一つ。

使い捨て電子タバコや細身のEMILIなどのケース型電子タバコよりも煙の量が格段に多くなりますので、よりVAPEを楽しむならペン型か次に紹介するMOD系がおすすめです。

メリット

電子タバコ本体がペン型で手に収まるサイズ。アトマイザー部分が大きくリキッドが多く入る。本体のバッテリー容量がボックス型と同じくらい大型なので数日間持つ。

デメリット

バッテリー別体型ペンと比べると本体サイズはやや大きい。温度調節が出来るタイプと出来ないタイプがある。

 

 

MOD系電子タバコ(通称VAPE)

ボックス型電子タバコ

Eleaf iStick PICO
引用 http://item.rakuten.co.jp/flavor-kitchen/2120401/(Flavor Kitchen様)

 

代表機種 kangertech TOP BOX mini・Eleaf iStick PICO
テクニカルMODとも言われる多機能型電子タバコが多いのがボックス型電子タバコ。

 

MODとは電子タバコのバッテリー部分のことで、BOX MODと言われるタバコケースのようなボックスを指すのが一般的。よくVAPEと言われるのはMOD系電子タバコを指すことが多いです。

MODとアトマイザー(リキッドを入れるタンク+リキッドを気化させるためのコイル)を組み合わせることで楽しみが広がります。

機能面においてもペン型電子タバコに比べ多機能なMOD系電子タバコですが、MODも初心者には選びづらいカテゴリとも言えます。

MODとアトマイザーの組み合わせにも相性があるので、アトマイザーを決めたあとに適合するMODを選ぶことになります。メーカーからは、MODとアトマイザーが最初からセットになったオススメのスターターキットの電子タバコが販売されていますのでまずはスターターキットから始めてみましょう。

 

メリット

一番のメリットは、温度調整。温度調整によって、味の調整が可能・バッテリーの持ちがよい・一定温度で吸えるので味が安定する・コイルが焦げにくい・焦げた味がしない・リキッドの消耗が少ないなど多くのメリットがある。アトマイザーが大きくリキッドが多く入る。様々なアトマイザーに対応可能なタイプが多い。バッテリー部分が大型化しているため、バッテリーの持ちがよい。

デメリット

ペン型電子タバコと比べると大型のものが多い。(最近では小型化している)多機能型が多く、初心者にとっては取り扱いがやや難しい機種もある。