無添加化粧品・オーガニックコスメ人気ランキング

基礎化粧品は毎日使うものだから、信頼できる安全なものを使いたいですよね。でも無添加化粧品やオーガニックコスメ、自然派化粧品など「名称や種類が多く、どれを選べば良いかわかない!?」と、困っていいる方も多いのでは?

そこで管理人ほのかが、実際に試して本当に安心して使える自然派化粧品だけをピックアップ!おすすめ順にランキングで紹介しています♪

 

オラクル化粧品トライアルセット

オラクル化粧品トライアルセット

化学肥料を使わずに自社農場で大切に育てられた70種類以上の植物エキスをたっぷりと使って作られた、国産オーガニック化粧品です。

オラクル化粧品トライアルセット 体験レビュー公式ページを見る

あきゅらいずお試しセット

あきゅらいずお試しセット

『体の中から美を養う』というコンセプトから作られたシンプルスキンケアセット。厳選された10種類のハーブが、自信の持てる素肌を作ります。

あきゅらいずお試しセット 体験レビュー公式ページを見る

 

無添加・オーガニック化粧品選びのポイントとスキンケアの注意点

カネボウ化粧品が起こした白斑問題により、化粧品の内容成分について以前より気にする人が増えたそうです。特に毎日使うスキンケア化粧品は、肌に害のない安全な製品を使いたいですよね。

化粧品に使用して良い成分は、厚生労働省(旧厚生省)の定める薬事法や化粧品基準により定められています。しかし使用が許可されている成分にも、アレルギーを引き起こす可能性のある成分も含まれているのが現状です。

白斑問題の原因となったロドデノールも2008年に厚生労働省から医薬部外品有効成分として認可された成分。許可されているから安全だとは言えないようです。ではどんな成分が危険で、どんな成分を使った化粧品が安全なのでしょうか?

まず気をつけたいのが、旧表示指定成分と呼ばれる成分です。旧表示指定成分とは、1980年~2001年3月までに厚生省が表示を義務付けたアレルギーを引き起こす可能性のある102種類(香料を含めて103種類)の成分です。

その中でも特に気をつけたい成分に、パラオキシ安息香酸エステル(パラベン)・ソルビン酸・イソプロピルメチルフェノールなどの防腐剤(殺菌剤)、○色○号などのタール色素、ラウリル硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類)・ベヘントリモニウムクロリドなどの合成界面活性剤などがあります。

これらの成分は、使用することでアレルギーや肌荒れなどを引き起こす可能性もあります。また旧表示指定成分だけではなく、防腐剤・殺菌剤・合成香料・合成着色料・合成界面活性剤・合成ポリマー・紫外線吸収剤などの石油由来の合成添加物にも、環境ホルモンや発がん性の危険が指摘されている成分がありますので、注意しましょう。

では、どの様な成分なら安全で安心して使えるのでしょうか?まず心がけたいのが、添加物を極力使用していない、無添加の化粧品を選ぶこと。それと植物などの天然由来の成分から作られた美容成分を使うことです。

特に敏感肌やアレルギーのある方は、添加物フリーの自然派基礎化粧品を使うことで、肌が本来持つ素肌力が取り戻されます。使いはじめは今まで使っていたケミカルコスメに比べ、浸透力や保湿力に頼りなさを感じるかもしれませんが、使い続けることで肌機能が強化されトラブルに負けない強い肌を育てることができますよ。

また、せっかく天然植物エキス配合の化粧品を選ぶなら、オーガニックコスメを選ぶとより良いと思います。無農薬栽培や減農薬栽培で手間隙かけて作られた植物原料は、自然の植物が持つ生命力あふれた美容成分です。

ぜひ皆さんも無添加のオーガニック化粧品で、健康的な美肌作りのスキンケアにチャレンジしてみてください!