(販売終了)京美水たっぷり7日間トライアルセット

京美水たっぷり7日間トライアルセットを使った感想。化粧品お試しセット

こちらの商品は販売終了いたしました。

酒造メーカーで有名な黄桜から、『京美水』というエイジングケア化粧品が発売されているのを雑誌で見て知りました。

私は以前に、日本盛の米ぬか美人や大関のマセラージェなど、他の酒造メーカーの化粧品もいくつか使ったことがあり、日本酒が持つ保湿力を実感していたので、京美水にも興味津々。

最近、肌の乾燥によるカサつきが気になっていたので、保湿効果の高い酒造コスメの京美水なら、肌のカサつき改善に期待できると思い、早速注文です。京美水のエイジケア化粧品のこだわりは、清酒TRX(チオレドキシン)エキス。

京美水たっぷり7日間トライアルセットはチオレドキシン配合のスキンケア。

清酒TRXは、肌の酸化を防ぐタンパク質である“チオレドキシン”を元に日本酒から“清酒TRXエキス”を抽出。肌にツヤとハリを与えて美肌にしてくれるそうです。

そして、肌の角層にある水分を保持する働きをする天然保湿因子と似た構造を持つ、日本酒に含まれるアミノ酸が肌の潤いを保ち、シワや乾燥肌を防いでくれます。

また、水にもこだわっていて、肌の水分量を保つミネラルがたくさん含まれている京都の伏見の名水“伏水”を使っているそうです。

京美水エイジケアでどこまで肌ツヤやハリがUPするか、しっかり体験したいと思います。


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クレンジング

京美水クレンジングミルクはこんな感じです。実際に使った感想を写真つきで口コミ報告します。

初めはメイク汚れや毛穴の汚れを落とすクレンジングからスタート。乳液のように真っ白でとろみがあります。使用料はさくらんぼ大くらいを使いました。

メイク汚れはすぐに馴染むというより、3~5分くらいメイクとじっくり馴染ませると浮いてくる感じですが、ウォータープルーフのアイライナーは少し残っていました。

チオレドキシン配合のクレンジングミルクを使った感想報告します。

軽いメイクなら問題なく落とせると思いますが、バッチリメイクをした時は、ポイントメイク落としを使う方が摩擦による負担がかかりにくいかもしれません。

黄桜酒造の販売する京美水スキンケア。ミルクタイプクレンジングの使用感を写真つきで報告。

肌へ潤いを与えるアミノ酸が入っているせいか、洗い上がりはしっとりしていました。少しだけ油膜感がありましたが、特に気になるほどのものではありません。

洗顔フォーム

黄桜酒造の京美水スキンケア。洗顔料で洗顔してみます。

次に日本酒由来の天然成分が、肌のキメを整えながら古い角質をすっきり落とす洗顔です。

京美水洗顔料の泡立ちと洗い上がりについて言及していきます。

パールがかった白色で柔らかい洗顔フォーム。泡立ちが早く、泡パックができそうなくらいキメの細かいしっかりした泡が作れ、洗い心地が気持ち良かったです。

チオレドキシン配合の京美水スキンケア。洗顔料の使用感について写真つきで報告中。

洗い上がりは、つっぱり感はなく、少ししっとり肌になっていました。古い角質が取れたのか毛穴のザラつきがなくなり、サラサラに。

肌も明るくなったように思います。軽いメイクならクレンジングせず洗顔フォームだけでも落とせていたと思います。

化粧水

京美水化粧水の使用感を写真つきで公開中。

続いては、肌にツヤやハリを与え保湿力を維持する化粧水です。

無色透明でとろみがほとんどないサラサラよりのテクスチャー。まずは100円玉くらいの量を使ってみました。肌にゆっくりとなじみますが、べたつかず少ししっとりしています。

清酒チオレドキシンエキス配合の京美水化粧水。使った感想を写真つきで報告していきます。

同量くらいを重ねづけすると、多少ベタつきがありましたが、すぐにおさまりました。ハンドプレスすると、しっとりモチモチした肌になります。

軽い付け心地なので何度でもつけたくなる化粧水だなぁと思いました。

乳液

チオレドキシン配合京美水乳液の質感報告。

次は、保湿成分であるセラミドがたっぷり入った乳液で潤いを閉じ込めていきます。

乳白色で少しとろみがありました。匂いはほとんど感じないくらいです。ベタつくと嫌なので、トライアルセットの箱裏に書いてある使用量よりちょっと少ないパール粒くらいを使ってみました。

チオレドキシンの他にも新型ビタミンC誘導体なども配合された京美水乳液。質感や肌なじみなどを写真つきで報告します。

つけ心地が軽くベタつきのないしっとり肌になります。伸びが良く肌なじみ良い使いやすい乳液でした。

チオレドキシンには抗炎症効果などもあります。化粧品で炎症を抑えたらいい感じです。

付け足さなくても充分潤いを感じますし、このあとに使うクリームなしでも、しっかり保湿されていました。

クリーム

お酒の化粧水。京美水のエイジングケアクリームを使ってみました。

最後は肌の水分を保ち、ツヤと弾力のある肌にするクリームです。

京美水のクリームを使った感想を写真つきで公開中。

ニベアのように真っ白いクリームで、少し固めのテクスチャー。パール小粒くらいを手にとり、乾燥しがちな目元や口元を中心に顔全体に塗り広げました。

酒造メーカーから生まれた京美水スキンケア。チオレドキシンなどの成分が入ってます。

肌になじませるとコクがあるような感じがしました。肌なじみが良いですが、コクがあるせいか少しだけ油膜感がある気がします。

肌はしっとり潤いモチモチしていいのですが、ベタつきが少しありました。5分ほどすれば気にならない程度になります。

京美水トライアルセットを実際に使ってみて

翌朝はベタついている感じではなく、肌が手に吸い付いてくるようなしっとり感が持続していました。洗顔してもツルツルしていて、潤っているのかプルプルしています。

チオレドキシン配合の京美水スキンケア。実際の感想を写真つきで口コミ報告していきます。

どのアイテムにも肌ツヤと弾力を与える清酒チオレドキシンや、潤いを与えるアミノ酸が配合されているので、肌の保湿力が上がり、肌がモチモチになります。

翌日は、肌にハリが出たようで毛穴が目立ちにくくなったと思います。化粧ノリは、パウダーファンデーションでも粉っぽくならず、しっとり。夕方までメイク崩れもしませんでした。

クリームは真夏に使うのはベタつきそうなので、肌の乾燥状態や季節によって使い分けてもいいなぁと思いました。

全アイテムにコメ発酵液や酒粕エキスが入っていますが、お酒の香りはほとんどせず、気になりませんし、肌がヒリヒリするもありません。とても使い心地のいい化粧品です。


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